二 十 六 夜偉大なる先生自分で普段通っている道沿いに「先生の石碑」がある。きっと偉大なる先生に違いない。いい機会なので、その石碑に触れてみようと思う。「先生」はシリーズ化できるだろうか?「先生」にもうひとつ心当たりがあるが・・・先生の記念碑を拝むにはつり橋を渡る試練(?)を克服しなくてはいけない。その先に宿泊施設があるので、さほどヤれてないし安定しているようだ。晩秋の放浪は一件にかけられる時間が限られる。手短に済ませたい。・・・真ん中の石版に書かれてる字が読み取れない。あまりにも達筆すぎて(笑)