アナログ電波送信塔(クエスト)
自転車を停めて、鳥居の奥を目指すことにした。
社がある保証などないし、深入りして必要以上に疲弊する危険性も孕んでいる。
山歩きにしては全くの軽装、カメラとスマホ、ホイッスルとLEDライト・・・それだけ。
ランプ状の下り坂をゆっくり下っていく。
遭遇しても、所持品を組み合わせて使えば何とかなるだろう・・・そんな軽い気持ち。
最初の鳥居から100mくらい歩いただろうか・・・
第2の鳥居を発見した。社はあると確信。
きっと荒れているはず・・・
きっと崖になっているだろう。
木漏れ日が心地よい。ベンチがあればゆっくりしていきたい。
少しだけパワーをもらい、本来の目的である送信塔へ続く道へ戻ることにした。
クエスト完了~



