昨日の稽古の帰り道、ほっしーこと、劇団員の星広行との帰り道。


最寄りの駅が一緒なので、一緒に帰っていると…………


なにやら、自転車に乗った警官が2人通り過ぎて行ったので、ほっしーと『何かあったのかな(笑)?』と話していると…………




向こう側から、なんとあせるあせる自転車に乗った10人ぐらいの警官達が!!あせるあせる

え?え!?

何事!?!?なにこの自転車警官のパレード!?

そこまで大事には思っていなかった俺は、かなりの衝撃あせるあせる


しかも、大声でこちらを見ながら、『あの2人の男性は??』と声が聞こえ、こちらに向かってくる警官の群。


これは、ただ事ならぬ雰囲気だったので、軽い職質のあとに聞いてみることに。


俺『何かあったんですか?』

警官『刃物を持った若者がいると通報があってね』

俺、ほっしー『え?ここら辺ですか!?』

警官『そうだよ、〇〇公園だから、この辺だよ』

俺、ほっしー『え……?』

警官『まだいるかもしれないから、気を付けてね』

俺『え……ここから公園通って帰らないと行けないんですけど……?』

警官『そうだね、1人だと危ないからなるべく2人でね』


………………



………




……



俺『そんなこと言われるとメチャメチャ恐くない?』

ほっしー『うん、恐いね』

俺『ヤバい、すげー恐くなってきた………』



俺『まだいるかもしれないんだよね?』

ほっしー『うん』

俺『………』

ほっしー『警官の後についていけば大丈夫だよ!』

俺『……うん』






………頑張って1人で帰りました。
うん、超恐かったあせるあせる道歩いている人、全てが敵に見えるあせるあせる

俺の背後をとられないように、1人になると恐いので、なるべく人通りの多い通りを通り、

ただし、全ての歩行者を敵視。
信じられるのは、自分だけ。
そして、片手に持っていた週刊少年ジャンプは捨て、襲われたとき、いつでも反撃できるように両手はフリーな状態に。











まぁ、無事に家についたので良かったですニコニコグッド!

ただし、気を張っていたせいか、家についた瞬間、どっと疲れが………。

あぁ、恐かったダウンダウン