4月はどんな月だった?【プレゼント付きブログネタ】 ブログネタ:4月はどんな月だった?【プレゼント付きブログネタ】 参加中
 
今の住まいに越してきてから、そろそろ4年目に入ります。
それまで2年半住んでいたアパートとは郵便番号の変わらない距離でしたが、うちの猫たちは猫生(ネコセイ)で2回の引越し経験者。
猫は引っ越しに弱い生き物なので慣れるまで心配だったものの、1Kで荷物に埋もれた狭い狭い6畳間から、優に3倍以上の広さの2DKへの転居にも、割りとすんなりと馴染んでくれたようでした(*´σー`)
しかしながら、4年の間には病気で亡くなった女子猫家族が3頭います(。-人-。)

4月、5月生まれの女子猫3にゃんずは、7歳と6歳になる春を迎えました♪
寒い時期には横長2DKの室内を「東へ西へ」端から端まで駆けずり回る――東側の洋間から真ん中の和室を走り抜け、西側にあるDKまでダッシュで走ってきて流し台に飛び乗り、クルッとUターンキックで飛び降り、今度はまた東側の突き当たりへと駆け抜け、窓際のカラーボックスに飛び乗って、Uターンキックで戻ってくる――そんな妙な遊びをドリフのコントのごとく行ったり来たり、バタバタと連なって全力疾走を繰り返していました☆⌒v⌒v⌒ヾ((`・∀・´)ノ♪☆⌒v⌒v⌒ヾ((`・∀・´)ノ♪☆⌒v⌒v⌒ヾ((`・∀・´)ノ♪

いったい全体、いくつになったらおとなしく過ごすようになるんだろう、こやつら……と、思うも、おとなしくしていればまた、どこか身体の具合でも悪いんじゃなかろうかと心配のタネになったりするので、元気過ぎるのは喜ばしいことですγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

桜が咲き始めた3月末頃から暖かさを通り越して俄かに暑くなると、猫たちもさすがにフローリングででれ~っと伸びていたような、4月の始まりでした(。→ˇ艸←)

二段ベッド

 ▲(上段)と(下段)の従姉妹同士▲
 
ところがところが、4月は菜種梅雨と呼ぶには長過ぎる雨降り続きで、楽しみにしていた皆既月食も見られず、の花もあっという間に散っていきそうになり、花冷えと言うよりも寒の戻りを思わせる寒い日が続き、東京では雪が降った日もあったり……でしたね( ・_ゝ・)(・c_・` )
北関東でもこちらは霞ヶ浦があるため、東京よりも雪が降ることは少なく、先月も雪は免れましたが、いったん暑いくらいになっていただけに、猫たちにはちょっとした試練だったかも。

3匹の猫

▲左から、母猫・、娘・の姪っ子・
 
薄茶な女子猫家族は、秋~冬の間にはしっかりちゃっかり占拠していたダイニングのわたしの椅子に、猫だんごになって逆戻りヾ( ´ー`)

実は、昨年の秋は節電と称してホットカーペットを出さなかったため、ホットカーペットの上に小さなちゃぶ台を置いて毛布を被せるという冬季恒例の猫用コタツも作ってあげなかったのです。なので、寒い時分には、晴れてさえいれば終日暖かな南西のDKに、猫もわたしもほとんど入り浸って過ごしていたのでした。

しかも、こちとらが朝寝坊している隙に、きやっつらに自分の椅子&膝掛けを占領されてしまい、人間さまのわたしは、仕方なく折り畳みの補助椅子を持ってきてPCをカシャカシャと弄ったり、食事をしたりな生活を送り、そういうスタイルが5ヶ月くらい続いたもので、この4月の寒さにも、わたしが席を外している時間がやや長いと、すぐさま椅子取りゲームの憂き目に遭っていたのは仕方ないことと言えましょうかσ(^ー^;)

春の長雨とは言え、時には晴れ間もあり、イースター(4月5日)を過ぎた頃から、窓の外では聞きなれない野鳥の鳴き声が聞こえてくるようになりました。

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4年前に引っ越してきた当初は、やっぱり聞きなれない初めて聞く野鳥の盛大な声が朝に夕に「クヮーッ、クヮーッン!」と聞こえてきて、近くに優雅な一級河川が流れているから水鳥の鳴き声なのかしら、それにしても以前住んでいたアパートほど川に近いわけじゃなし、かなり迫力ある大きな声だし、きっと身体も大きいに違いない……もしかして、ペリカン? などと、気になって気になって、しかしながら、声はすれども姿は見えず。
鳴き声のヌシを見つけられない日々の中、ネットであれこれと検索していたときにYouTubeで見つけたのが、まさしくこの鳴き声だったのです(*゜▽゜ノノ゛☆

https://youtu.be/EHAhnD2byWs
羽ばたいて鳴くキジ(雉)

ドラミングというのは羽ばたきのように羽を打ち鳴らす行動で、求愛のために鳴くのをさえずりと呼ぶように、求愛行為の一種であるそう。
キジたちにも恋の季節が訪れる春先には、ひっきりなしにドラミング&さえずりが聞こえてくるようになります。

「雉も鳴かずば打たれまい」
この言葉で思い当たるのは、いつも通る町内の一角に立っていた警告板です。

狩猟禁止

 
小学校のあるちょっとした裏山に沿った麓の一画で、崖の下は総務省関係の地図には識別されていない地デジ非対応地域なのだけれど、人口密度は低くとも一応は我々も住んでいる住宅街なのでこんな警告板が貼られていたのでした。
いったいどんな動物が出没するのかと思っていましたよ(;´▽`A``

さても、キジはわたしなんぞには近頃とんとお目に掛かれない一万円札に描かれている国鳥であるけれども、撃たれて食べられてしまうんですよね、人間さまに(゜ ゜i)
真冬になって元気な声が聞こえなくなると、どこぞでお鍋に入れられてしまったんじゃないのかと心配になってしまいます(´ `。)
かく言うわたしも、遥か昔に京都方面でキジ料理をご馳走になったことがありますが、キジたちには失礼ながら、特別おいしいというわけではなかったように思います(´▽`ゞ)

という感じで、真冬以外は一番鳥の鳴き声はでもでもなく、「クヮーッ、クヮーッン!」と甲高く響き渡る、威勢のいいの声。この声が聞こえてくるようになったら春の訪れなのだなぁと、毎年実感するようになりました(・◡ ・`*)

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そしてそして話を戻すと、今年の4月はもう1種類、初めて聞く別の鳴き声が加わったのです。
キジの鳴き声とは全然違って、やたら早口でよく喋る感じの鳴き方。
しかし、こちらも、声はすれども姿は見えず へ(・o・≡・o・)へ

サントリーの日本の鳥百科でこの時期によく鳴く(さえずる)野鳥を調べてみたら、嬉しいことにありがたいことに、すぐに見つかりました♪

http://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1426.html
コジュケイ(小綬鶏)

キジの鳴き声のすぐ近くから聞こえてきて、鳴いてる声を競い合うかの同じようなタイミングだったり、仲良しなのかしらと思っていたら、同じキジ科で仲間の種類だったんですね。
「ピーグ、グッピーグ、チョットコーイ、チョットコーイ、チョットコーイ……♪」
なるほど。そんな風にも聞こえます、確かに(⌒¬⌒*)

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そうそう。初めて聞いた野鳥の鳴き声と言えば、3年前の夏、「テッペンカケタカ」「デッペンタケタカ」と鳴く声に接して、「わぁ~、何の鳥だったっけ~?」と調べてみたり、なんてこともありました♬(o^-^o)
正解はホトトギス(不如帰)でしたね。
話には聞いていても、実際に耳にするとドキドキしちゃいます(*´∀`つ)
引っ越してくるまではウグイスの初鳴きを聞くくらいが精々の楽しみだったのが、こちらは自然が豊富なんだなぁと長閑に痛感します。

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4月の野鳥と言えば、うっかり忘れていた残念な出来事もありました。
今のビルに越してきた翌春(おととし)のある日、玄関の軒下にツバメが小さな小さな巣を作って、せっせと子育てをしているのを発見したのですo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

立ち止まって観察していたら、親鳥たちが盛んにわたしのすぐ近くまで低空飛行でヒュ~イっと飛んできて、けたたましい声で威嚇してくるのでした。
ツバメたちに謝りつつ、そそくさと引き揚げ、親鳥夫婦が出払っているような時に段ボールの切れ端とガムテープ、太字マジックを持っていき、ツバメの巣の真下のコンクリの床に切れ端を貼り付け、「頭上注意 願います」と書いて、巣立っていく頃までの約ひと月、毎日そ~っと見守り、時に「頭上注意」の糞よけ兼用段ボールの紙を貼り替え、密かに喜んでいたのです。
いざ巣立ちのときを迎え、旅立っていった後はしばらく寂しくて、空っぽになった小さな巣を見上げては過酷な旅の空を思ったものでした。

ところが、昨年は、気づいたらもう旅立っていこうとする頃で、子育てをした気配もわからず。

今年に至っては、ツバメの巣の真下に夥しい糞が落ちていて気づいたという、すでに旅立って行った後。。。ヾ(☼Ⓘ‿Ⓘ)☆
昨年はほとんど糞が落ちてなかったけれど、今年はかなり賑やかだったようでした。
会えなかったこちらは残念な思いでも、彼女たちにしてみたら、安心して子育てなり里帰りなりの日々を過ごせたに違いなかったり……でしょうかね □OFF_ρ(◠。◠。) マタネ~ッ♬
 

春

もはや御用済みとなった補助椅子で。眠り猫・

我が家の3にゃんずが生まれたかっぱ号(市営のワンコインバス)が走る町から、キララちゃんバスが走る町へと移り住むこと、早6年。

6年間ツレのゆめんちゅうのお店に預けたまま、1度も植替えもせずにいたハイビスカスの鉢植えが2月に店舗の移転とともに返却され、「花が咲かなくなった」とのこと。
立派過ぎるような枝が伸び放題で、根詰まりも起こしてるようす。
うちの猫たちよりも先輩株のハイビスカスですが、この6年より前に2回ほど植替え作業をした記憶のままでした。ということは、スーパーの店頭で買ってきてから8年以上になるのかしら)^o^(

4月中には枝の剪定や根詰まり解消の植替え予定でいたのも、暖房が必要なほど寒いような日々には無理ではないかと躊躇していたうちに、気づけばGW間近には新芽が出始めていて、時すでに遅し、間に合わず(*´• •`)
剪定は挿し木ができる時期までもう少し待つとして、この夏もアカバナァの花が見られるかどうか、怪しくなってきてしまいました。o.゚。(・ェ・。`人)。o.゚。
 

グリーン

▲窓際のグリーンがハイビスカス、左側のツルと葉はヤマイモ
 
右側のオリヅルランは11年前の秋に、花好きの方が家で育てていたのを株分けしてくださった1鉢を増やしたもので、全部で7鉢にもなりました。こちらもまた整理してあげないと(‘‘。)ゞ

しかして、あれやこれやと思い出や課題をわんさか残し、GWの訪れとともに過ぎ去っていった4月でしたが、5月もほぼ過ぎ去ろうとしているにもかかわらず、わたし自身も家の中もほとんど代わり映えしてなかったり。

☝上の写真のままに廊下に置いてあるヤマイモのツルと葉は、ひと月の間に勢いよく育ち、木製のすだれに絡み付き、図らずも西日避けのグリーンカーテン予備軍になっています。
今月の猫たちはあまり駆けずり回らなくなり、足元で執拗に鳴き、わたしの椅子の肘掛けや背もたれ、はたまた膝の上に飛び乗ってきたりのかまちょ(かまってちょーだい)攻勢を繰り広げている日々なのでした✾(*。◕""◕。)✾
 

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