単館系特集⑥ バッファロー66
- ポニーキャニオン
- バッファロー'66
どーも、ふーきんです。
ギャロです。バッファローです。単館です。
いやー!面白いですよ。
キャッチコピーも気に入ってます。
「最悪な俺に、とびっきりの天使がやってきた。」
かっこいいです!キャッチコピー好きのふーきん久々に心にグッときました。
主演は、ビンセント・ギャロ(愛と精霊の家)
クリスティーナ・リッチ(アダムスファミリー)
アンジェリカ・ヒューストン(郵便配達は2度ベルを鳴らす)
ミッキー・ローク(ダブルチーム)
ストーリーは、1966年、バッファローに生まれたビリー。彼は5年ぶりに刑務所から釈放され、故郷に帰ることになる。ところが、ビリーは両親にこの5年の空白を「結婚して、政府の仕事で遠くに行っていた」と偽っており、そのうえ自分に薄情な両親の関心を引きたいあまり、母親への電話で「女房を連れて帰る」と約束してしまう。そんなすぐにバレそうな嘘を繕うため、彼は通りすがりの女、レイラを拉致し、両親の前で妻のふりをするよう脅迫する・・・
ギャロの才能を存分に発揮した作品。
この作品が初監督作品なんですが、それを感じさせない映像センス!脚本や音楽も自分で手がけているせいか、どのシーンも無駄が無いし、音楽もぴったりはまっています。
映像に関しては、なんといっても画質!全編を通して荒い画面です。
そして、カット割りもいい。遠くからのアングル長まわしや分割画面、早いカット、スローモーション、サイズダウン等、古臭いカットもあるのですが、味があっておしゃれに見えるから不思議です。
どの場面も写真として飾れるぐらいのレベルがあると思う。
映像も凄いですが、なんと言ってもストーリーです。
親をだますために、女を拉致して妻として会わせるところから始まるのですが、その後恋の話や復讐の話になったりで楽しめます。(基本的には純愛ストーリーですよ)
それを支えるキャストも最高。特にリッチーは大ファンになりました。幼い頃(アダムスファミリー)大好きだったんですが、バッファローのリッチー(当時から想像出来ないぐらい太っているw)は最高です。
付き合って癒されたい。それぐらいいい女です。彼女がこのレイラを演じなかったら、ダメな映画になっていた事でしょう。
好きなシーンは、ボウリング場で親に見せる写真を2人で撮るシーン(笑えます。真似して下さいね。)
それと、2人のベットシーンですね。その過程も良いです。
しかし、ビリーの不器用でダメで自分の気持ちを閉じ込めているキャラなのですが、哀愁が漂っています。ふーきん的に何か共感できる部分があると思いました。
是非カップルで見てほしい作品です。
見終わったらサントラを買いたくなります。きっと
COOL HAND LUKEでいこう!暴力脱獄
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- 暴力脱獄
どうも、ふーきんです。
この映画は、昔勤めていた会社の上司に
「面白いから見てみろ」と無理やり?借りて見た作品です。
まず、タイトルが面白くなさそうだし、どんな映画かわからんし・・・
わかると言ったら、脱獄の話なんだなと・・・(そのままですいません)
でも、例え面白く無くても映画好きのプライドにかけて観なければと観出したのですが、
面白い!凄く面白い!何故今までこんな面白い作品を野放しにしていたのか?
ちょっと悔しかったです。
主演はポール・ニューマン(明日に向かって撃て)
ジョージ・ケネディー(この作品でアカデミー助演男優賞を受賞)
ストーリーは、酔ってパーキング・メーターを壊し、2年の懲役刑を受けたルーク。いつでも不敵に笑いながら意志を貫き通す彼は、囚人仲間から”クール・ハンド・ルーク”と呼ばれ、人望を集めていく。だが同時に看守たちから目をつけられた彼は、半殺しの目に遭いながら幾度となく脱獄を繰り返す。
見所はたくさんあるのですが、一番印象深いシーンは、ルークが賭けで卵を50個食べるシーンですね。
50個食べた奴いるか?いない!じゃあやってやるみたいな!
それと、ポーカーのシーンですね。冒頭のほうなんですが、役無しで勝つんです。
その駆け引きと、ポーカーが終わった後囚人のみんなにやじられ言った言葉、
「Sometimes nothing can be a real cool hand」
かっこいい。意味はよくわからんですが、、、
この後、ルークはクールハンドと呼ばれるようになった。(題名クールハンドルーク)
とにかく、面白いぐらい脱獄します。またした、あ、また・・・・みたいな
あと、あまり知られていないみたいですが、あの「ショーシャンクの空に」で脱獄し大雨の中、両腕をあげて叫ぶシーンがありますが、その元ネタがこの「暴力脱獄」なのだそうです。
それだけでも見る価値ありですよ。
個人的にキャラでお気に入りがいるんですが、
囚人の監視役で、いつも馬に乗って、ライフル銃を肩にかけ、サングラスをしている人(名前は忘れた。)
最高ですかっこ渋いです。ルークより好きですね。
だまされたと思って観ていただければと思います。
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イイ男ランキング No.1の男
- 福山雅治, 井上鑑
- 東京(通常盤)
週刊音楽エンターテインメント誌「oricon style」は8月26日発売号で、読者および、オリコンの自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】調査による、『イイ男ランキング』のアンケート結果を発表した。
総合ランキング『カッコいい男BEST10』のNo.1に輝いたのは福山雅治。「ライフスタイルがカッコイイアーティスト」部門、「自然体なところが魅力的なアーティスト」部門でも堂々の1位。その他、「セクシーさが魅力」、「落ち着いた大人の雰囲気が魅力的」といった部門でも2位に入るなど、飾らない魅力が多面的な高評価につながった。また「声が大人の男性を感じさせるセクシーさ」(28歳女性)といったコメントに代表されるように、「声」に魅力を感じるファンが多いのも彼の特徴のひとつ。(オリコン)
そう、大好きな福山さんがNo.1だったのだ。
デビューからずっと見続けてきたのだが、とにかくかっこいい!
そして面白い!(オールナイト日本やスズキトーキングFMのトーク最高)
シモネタがかなり多い人でもある。
今週オンエアしたトーキングFMでは、リスナーの女の子との会話をしていたのだが、
福山「ボイーン!ボイーン!」
女の子「ビヨーン。ビヨーン」
のやり取りをずーとやっていた。(日曜PM4:00オンエアですよ)
仕事中に聞いていたのだが、大笑いしてしまった。
かと思えば、情熱大陸でまじめに自分の事を語っている。
凄いです。そのギャップが!だから飽きないのかな?
歌は凄くうまい訳でもないと思うが、メロディーがいいです。つい歌ってしまいますね。
そんな福山さんも最初は歌を歌いたいと上京しデビューするのですが、俳優をやらされたりして、
一時期、芸能活動を休止していたときがあったのですが(ラジオはずっと出ていたと思います)
僕はもうやめちゃうのかな?なんて思ってました。
芸能活動休止期間に海外で写真を撮ったり、エイズの子が集まる場所でギターを持って交流(多分そうだった)など、色んな経験をつんで、
今の福山 雅治があるんだなって思います。
僕も、福山さんの様になりたいと思いながら、
「小雪、おまぇがしゅきだ!」 「あんちゃんにはわかんねーんだよ」
と、ひとつ屋根の下のちいにいちゃん演じる福山さんのまねをして
近づいていると感じてる僕です。
交渉決裂!過去のVHS対ベータの戦い再び! ブルーレイ VS HD ①
いや、僕ら消費者にとっては2者択一の苦行を強いるニュースが報道されました。
それは、
「次世代DVDの交渉決裂!VHS対ベータの争い再び!」
そう、あの忌まわしき戦いがまた始まろうとしている。
当時のベータとVHSの結果はVHSの勝利で幕が下りた。
ベータが性能で上回っていたにもかかわらず・・・
普及の鍵を握っていたのは、
ベータを造ったソニーは技術に自信を持ち、その技術を公開しなかった。
一方VHSのビクターは自分達の技術を公開。営業活動を続け、勝利を勝ち取った。
そのときの勝因は、僕なりに言うと、
技術の公開によって、どのメーカーも開発費用をかけずに参入できる。
それによって、安価で本体が製造できる。
そして、営業努力によって、レンタルビデオ店等にたくさん置かれるようになる。
そうした+の循環によって不利で出遅れたVHSは伝説の戦いの終止符を勝利という規格を獲得した。
今回の戦いは、そういう単純な結論で片付けられないかもしれない。
そう、最終戦争の切り札は一体何なのかを紐解きたいとおもいます。
続く・・・・・
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うそつき
- フジテレビトリビア普及委員会
- トリビアの泉―へぇの本 (12)
僕は最近「トリビアの泉」にはまっている。
正確にはトリビアではなく、トリビアの中の1コーナー「ガセビアの沼」だ。
ガセビアとは、トリビアに送った投稿ネタで、ガセだったものを紹介するコーナーです。
何故、はまっているかというと、
毎回ある女性が登場し、色んなシチュエーションで「うそつき」というのです。
その女性とは、緒川たまきさんです。
いやー、いい感じです。最高ですよ。言われてみたい・・・
毎回どんな「うそつき」が出るか楽しみでしょうがないです。
その後のタモリさんと八嶋のトークも楽しい。
ちなみに、今回のガセビアでは線香花火が落ち、うそつきと言う、でした。
皆さんも是非御覧下さい。(八嶋さん風)
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