龍馬伝のお龍と新選組の感想 | 日々映電

龍馬伝のお龍と新選組の感想

日曜の龍馬伝第22回は面白かったですね。
タイトルが「龍という女」でしたが
龍馬と以蔵の話がどちらかと言うとウエイトを占めてました。
今回はまたまた3回以上見てしまいました。

まずは新選組の近藤勇演じる原田泰造ですが、
実に良かった。顔も篤姫の大久保役に次いで似てます(笑
たぶん幕末の志士顔なのでしょう。
沖田総司も大河の「新選組!」より沖田らしかったです。
ただ演出上セリフがほとんど無い状態なので顔とか雰囲気が
よく見えました。しゃべるとイメージが崩れる可能性もありです。
最後の龍馬VS近藤の戦いの最後に近藤勇が一言いうシーンがありますが
「お前は好きだ」と言って走り去っている様に聞こえます。
戦いの時に言う言葉ではないので違うことを言っているのでしょうが
もうちょっとカツゼツを良くして欲しかったです。
多分「お前は次だ」が正解だと思います。
3~4回見たけど微妙な感じです。

弥太郎は今回登場しますがコントはお休みでした。

最後にお龍さんですが、ものすごく僕のお龍さんの
イメージ通りでした。
あの、気の強さといい、声の低さといい、良すぎます。
顔立ちも幕末の女性という感じがしますし。
今後のお龍さんに期待です。

全体的に物語のまとまりはあまり無く、本来のストーリーも
ほとんど進んでないのですが、ドラマ的に見所満載で
45分があっという間に過ぎてしまう演出と
今回特にですが、もう映画と言っても過言では無いほどの
映像クオリティー!
DVDで完全版が出るのであれば必ず買います。

次週はまた龍馬とはあまり関係の無い池田屋事件ですが
どういう風に龍馬が絡んで来るのか楽しみです。

おーい!竜馬 DVD-BOX 完全収録版
定価:¥ 19,950
新品最安価格:20%OFF ¥ 15,814 (1店出品)
売上ランク:1790位
レビュー平均:4.54.5点 (10人がレビュー投稿)
発売日:2010-03-12
メーカー:角川映画
ディスク数:10
時間:975(分)
by amazon通販最速検索 at 2010/06/01