年末だからこそまだ間に合うプリンタ選び 前編 | 日々映電

年末だからこそまだ間に合うプリンタ選び 前編

今年も恒例のプリンタ選びをブログで上げる事にしました。

年々プリンタは進化してますが
去年ぐらいからもう行き着くところまで行ってしまっていて
後は値段かデザインか複合機か専用機かぐらいしかありません。

しかし、迷っている人も多いと思われるので
是非参考にして頂ければと思います。
ちなみに、比較はキャノンとエプソンのみです。

まずはプリンタ専用機
様はプリントしかできないものです。
通常家庭用ではA4サイズまでのものです。

エプソンEP-301とキャノンiP4600で
比較してみましょう
デサインは

EPSON Colorio インクジェットプリンタ 6色染料インク EP-301
EPSON Colorio インクジェットプリンタ 6色染料インク EP-301
価格:¥ 10,700
新品価格:¥ 10,700より
Canon インクジェットプリンタ iP4600
Canon インクジェットプリンタ iP4600
価格:¥ 10,902
新品価格:¥ 10,902より
osadasoft


エプソンの方がかっこいいですね。

性能面ではどうでしょうか?
まずは気になるランニングコスト
本体価格は同価格だけど写真を一杯焼くと
どうしても後々お金が掛かります。
昔は各社測定方法がバラバラで参考にならなかったのですが
最近はガイドラインが出来たので間違いない数値です。
写真用紙とインク代のランニングコストですが
まずはエプソンのが20.1円
そしてキャノンが 16.7円

明らかな差です。
写真を載せた年賀状を100枚印刷すると
大体400円差が出ます。
ちなみに何故差が出たのかと言うと
エプソンのインクが1色多いからです。

スピードもキャノンが2秒ほど速いです。

最高解像度ですが、
これは写真を印刷する時重要です。
最近は1000万画素越えのデジカメも
多いので重要ではと考えてます。

キャノンは9600×2400dpi
エプソンは5760×1440dpi
(dpiとは最小1/?インチのドット間隔で印刷すると言うこと)
キャノンなら横が最小1/9600インチ間隔に印刷すると言うこと
ドットで表すとキャノンなら2304万ドットですので

理論的にはデジカメの2000万画素までは
余裕で対応できると言うことです。
ちなみにエプソンは829万4400ドットなので
かなり差が出ます。
(最小インチで全て印刷した場合ですのでご了承下さい。)

プリンタ専用機ではキャノンに軍配が上がりますね。


次回は複合機を比較します。