「ディズニー映画が喫煙の描写禁止」について考える
ディズニー・ブランドでの家族向け映画では喫煙シーンを一切なくし、傘下のタッチストーンやミラマックスが配給する作品でも喫煙シーンを「抑制する」
とニュースでやっていましたが、今回は映画における喫煙をメインテーマにして、
そのほかの規制の話と今後の映画のあり方について皆さんと考えていこうと
思います。
いつものノリより重いですが
久々に映画の事ですので
是非一読していただければと思います。
そもそも、喫煙が体に害があることは皆さん知っておられる事では
ないでしょうか?
では、喫煙するとどうなるかと言うと
一番知られているのはガンです。
子供が吸うと、成長を妨げる事にもなるし
妊婦が吸うと赤ちゃんに影響が出ます。
そんな悪いタバコですが、
映画の世界では規制すべきでは無いと考えます。
確かに僕が幼い頃見た映画でタバコに憧れた事がありました。
しかし、だからと言ってタバコを買ったり、吸ったりはしませんでした。
誰もがそうしているかはわかりませんが・・・
何が言いたいかというと
映画の中のタバコを吸っているシーンは
重要であるか重要でないかは別として、
監督や作り手の自由な発想や物語の妨げになるのではと言うことです。
映画はいわば、何でもありでその作り手の
作品な訳ですから
親が「駄目だ」といってやる事の出来ない世の中なので
しょうがないことではあるのですが
タバコに関わらず今後、色々な描写が禁止されてしまうことが
ありそうで、なんだかちょっと気になります。
我が娘には健全な映画ばかりで育って欲しくない
今日この頃です。