世界の名作絵本 ぐりとぐら
- なかがわ りえこ, おおむら ゆりこ
- ぐりとぐら
僕は、娘が生まれて間もない頃から絵本を出来るだけ読み聞かせている。
親子のコミュニケーションや言葉の発達、想像力の向上などを考えての事だ。
はじめは、「いないいないばー」等簡単でわかりやすい物を読み聞かせていた。
でも、僕は母親が絵本をよく読んでくれていたのか、物語がすきなのか、
懐かしいものや、面白そうなものを、次々と買っていった。
そんな中のひとつが、「ぐりとぐら」である。
ぐりとぐら 1963年に「こどものとも」誌上に発表され、絵本はシリーズ化。今までに450万部以上売れている。
また、英語を始め世界9カ国語で出版され海外でも絶賛されています。
そんな「ぐりとぐら」を娘はとても気に入ってる。
それはなぜか?
絵もかわいいし、話も面白いが、
僕が思うに歌がある点ではと思う。
「ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら 」
歌ではないと言えばそうかもしれないですが、これを子供の歌的のりのいい曲っぽく歌うと
「ぼっくらの なまえは ぐりと ぐら(区切る)
こっのよで いっちばん すきなのは~
おりょおぅりすること たっべること↑
ぐりぐら ぐりぐら ぐりっ ぐらっ 」
ちょっと歌詞を追加したりして歌ってます。
最近では、お風呂で一緒に歌うのはもちろん、僕が考えた振り付けで踊ってる二人です。
このまま、娘が大人になり、娘の子供に、「ぐりとぐら」を読み聞かせると思うと楽しみです。