スターウォーズ エピソードⅢ を観に行く | 日々映電

スターウォーズ エピソードⅢ を観に行く

いやー待った。待ったよ!!

ファインモールド
1/72 STARWARS X-ウイング・ファイター

僕は嫁から月2回しか外出を認められていない。

それには、理由があるのだが、それは、後に「僕の半生」で語ります。


スターウォーズのファンとしては、このエピソードⅢは重要な意味がある。

そう、旧三部作と新三部作を結ぶ作品だということを。


この映画を観に行くに当たって、とても気を使った。

というのも、旧三部作のすべてを語れる相手で無いとこのエピソードⅢを観ることは出来ないのだ。


マニアには、鉄則があるのだ。


分かり合い、語り合い、けなしあい、そして、賞賛しあう、そんなところだ。


やっと、昨日友達のジョウ君と観に行ってきた。


彼は、スターウォーズマニアだ。


西条の映画館「T・JOY」でスターウォーズを鑑賞した。

なぜか、それはDLPとデジタルドルピーを兼ねそろえているから!


DLPとは、テキサス・インスツルメンツが開発したDLP™ 技術をベースに、特に映画業界のニーズに合うよう最適化したデジタル上映テクノロジーです。 1999年6月に世界で初めて「スター・ウォーズ エピソード1」がデジタル上映されたのをはじめとしてDLP Cinema™ テクノロジーは既に世界の2,000万人を超える観客に鑑賞されています。これまで「オペラ座の怪人」「シュレック」「シュレック2」「ファインディング・ニモ」「コラテラル」「スター・ウォーズ エピソード1」「スター・ウォーズ エピソード2」など140本以上の映画がDLP Cinema™ 映写機によって上映されました。


デジタルドルピーとは、アメリカのDolby Laboratoriesが開発した音声符号化方式。一般には「ドルビーサウンド」の名称で知られる。独立した5チャンネルのサウンド(フロント左右、センター、リア左右)に加え、低音再生用のウーハー1チャンネルで構成されるため、5.1チャンネルサラウンドとも呼ばれる。


ちなみにスターウォーズはデジタルドルビーEXです。(6.1チャンネル)


エピソードⅢでみんなが注目する事、それは、謎


①アナキンは何故暗黒面に落ち、何故ダースベイダーになったのか?(そして、あの顔がボロボロなのは?)


②ヨーダとオビワンは、何故辺境の星での生活をしいられたのか?


③ジェダイの騎士は何故滅亡したのか?


④ルークとレイアは何故別々の人生を送っていたのか?


⑤そして、その親のパドメの消息は?


⑥C3POは何故ダースベイダーを覚えていないのか?


そんな何故は、全て解決されます。

(ネタばれに繋がっていたらごめんなさい。)




今回目に付いた、僕の気になった所を、ストーリーの関わらない所だけお伝えします。

まず、CG。ルーカスフィルム・スターウォーズといえば、世界で一番CGに長けた集団です。

観て、がっかりしました。違和感がかなりあったからです。

まず、冒頭の戦闘シーンで、アナキンが柵を飛び越えるシーン。とんだ瞬間、CGもろばれ!

着地してすぐ生身の人間。

オビワンが吹っ飛ばされるシーンもそうだし・・・


あと、街の背景、宇宙、戦闘シーン、全てと言っていいぐらいCG!

一番いやだったのは、ジャンゴ(ボバ?)ヘッドの顔は生身で体がCGが違和感がありすぎて、嫌だった。


それと、後半の早いテンポ!ルーカス監督にしてみれば、大変なのだが、

(見せ場も作らなければいけないし、謎も明かさないといけないし、新しいファンも引き付けなければならない。しかも、エピソード1に繋げるように映像を合わせないといけない。)


でも、それをやってのけるぐらいの気合と情熱がエピソードⅢにはあった。


だからこそ、お勧めです。


そして、全てのスターウォーズの華麗なる終焉に賞賛を!


歴史的映画を是非劇場で御覧頂ければ幸いではと、思います。




PS.その後、喫茶店で1時間以上語り明かしました。ね、眠いですわ・・・


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