僕自身最近、パチンコがなぜ衰退の一方を辿るのかを考えてみた結果、これが原因ではないかと閃いたのである。
パチンコ・パチスロホールを見ると、基本はパチスロのAT機に偏った還元を重視してるお店が多く、ジャグラー等のノーマルパチスロや技術介入機とパチンコが、ほぼオワコン化しているのである。
ジャグラー等のノーマルパチスロのデータを見たら、ほぼ低設定ばかりである。AT機は設定を入れても低設定挙動をする事があるカモフラージュが効くけど、ノーマルパチスロは確率なりなため、データを見たら一目瞭然で低設定だと分かってしまうのだ。
パチンコはラッキートリガーなどが主流だが、それが災いで結局のところは釘調整がかなり渋い。ラッキートリガーだけに限った話ではないが海物語、エヴァ、リゼロですら4パチ1Kで12〜14しか回らん店もある。1パチはどの店行っても1Kで50回転台がデフォで、60回転回れば優秀台、70回転以上でお宝クラスという明らかにレベルが低くなっているのがおかしい。昔は70回転以下でクソ、80回転台で優秀台、90回転以上でお宝だった。
パチンコ・パチスロ店に言いたいことだが、AT機のパチスロばかりを薄利じゃなく、ノーマルパチスロや技術介入機も薄利で使うべきだし、パチンコ・パチスロ共存店はパチンコの利益をしつこく言うが薄利でやらないと衰退がどんどん進んで行く一方である。
有名なパチンコ・パチスロ個人演者である日直島田さんが、パチンコはお金の減るスピードが速くて金が持たないと糾弾している。
3代目設定師が仰ってたが、老害のアホに言うても無駄みたいなことは仄めかしていたので、客を楽しませるより利益ガッポリの考えを持ってる所詮社会のゴミのオーナーや店長しか殆ど居ないのが現状である。
この現状だからこそ見習って欲しい大手チェーンがある。それは2023年10月に倒産して、民事再生後大復活を遂げた「ガイア」である。この企業は阿漕な商売で失敗し後々倒産してしまったのだが、今は会社の方針を改めて優良店へと生まれ変わっている。もう1つは神奈川にある、シーサイドプラザだろうか。この店舗も、現代のパチンコ店のお手本になるお店である。交換率は悪いが、優良店の一角を争う最強の店舗である。