去年〜今年の3月まで鬼がかりは140万、リゼロ2は400万を誇っていた中古価格が暴落している。
現在の鬼がかりの中古価格はなんと…
約54万円
そして現在のリゼロ2はなんと…
約178万円
去年〜今年の3月比較で鬼がかりはマイナス96万円、リゼロ2はマイナス222万円以上も下がっているのだ。
要因は誰しも分かるが、ラッキートリガー機に割を喰われている影響もある。
鬼がかりは2年以上経過し、旬が過ぎたことも手伝って下がったと解釈できる。これは供給の多い未来への咆哮も同じだった。
今年の夏頃には鬼がかりの中古価格が40万円を間違いなく下回るだろう。1円パチンコにも中古機で導入する店も現れるのではないかと思われる。
ここからおまけ
現在のところ、ラッキートリガー機輩出に遅れをとっているメーカーは大都技研・SANKYO系・高尾(マルホンは度外視)となっている。
大都技研はリゼロを手放した噂もあるため、リゼロのラッキートリガー機を出せないのではないかと思われる。
SANKYO系はやや消極的で、様子見的な部分が強い。
高尾は倒産の影響をモロに受けているため、中々着手するのは難しいとされている。
追記
リゼロの中古価格の下落がどんどん加速している。近々鬼がかりは30万円以下まで落ちるかもしれない。
今年の末までには下手をすればリゼロ2は100万円を切る勢いで中古価格が下落していくシナリオが見えてきそうだ。