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ついにネコを飼い始めました

2020年夏、生後3か月の子猫「ふうちゃん」が我が家にやってきました。
ネコを飼うのは初めてというわけで、ふうちゃんとの暮らしのあれこれを記録していこうと思います。
これからネコを飼おうと思う人に少しは役立てばいい…かな?

庭を飛び回る無数の虫を見つめるふうちゃん

 

ふうちゃんの体重を測りました。

 

人間がネコちゃんを抱っこして

体重計にのり、

測った重さから自分の体重を

引くという方法で。

 

自分でする勇気がなかったので

(長い間体重計にのってない)

夫にやってもらった結果…

 

何と3.9キロ!!

 

最後に測ったのが1月10日くらい。

避妊手術後の検診時に

病院で確か2.7キロ。

 

それから2カ月で

1.2キロ増…。

 

ウンチをするような姿勢でカゴに収まろうとするふうちゃん

 

うちにある本によると

一般的な成猫のメスの体重は

3~4キロほど。

 

そのMAXに近いところまで

ふうちゃんが成長していたとは!

 

確かに最近のふうちゃんは

小顔だけど体(胴体)がデカく、

そして重い。

 

やっぱり避妊手術後は

太りやすいのか…。

 

結局使われなかったハンモックで座布団を固定

 

それにしても夏、

我が家に来た頃は800グラム

その5倍近くになるとは…。

 

ふうちゃんは兄弟の中で

一番小さく(小さく見えた)

ずっと小柄だったので

大人になっても3キロ止まり

くらいかなーと思っていました。

 

それが3.9…。

 

病院の測定器と

うちの体重計では

誤差があるんだろうけど…。

 

別に肥満という感じじゃないし

成長して悪いわけではないけど

何だかショック…。

 

トイレは子猫用でまだまだ大丈夫そうだけど

砂の散らかし具合がどんどん激しくなってきた…

 

特に病気やケガも無く、

特におもしろエピソードも無く、

穏やかな毎日を送っている

ふうちゃんです。

 

ハプニングと言えば、

久々にクモが出現。

 

カーテンにくっついている

クモにパンチ。

 

クモがカーテンから落ちると

クモを見失うふうちゃん。

 

どうも、あまり近くにいると

クモが見えないようで

 

「ふうちゃん、クモは

ここにいるよ。」

 

と教えてもわからず、

なぜか私が素手でつかんで

クモをいい感じの場所に

移動させたりして。

 

 

結局ふうちゃんに

クモをつかまえることは

できないようですが、

 

クモの登場は

ふうちゃんの日常の

ちょっとしたスパイス(?)です。

 

ふうちゃんの日常の

ひとコマと言えば

 

アイロン台の上に座って

アイロンがけを妨害したり、

 

炊飯器の中に入って

ごはんの支度を妨害したり、

 

トイレットペーパーの

ビニール袋を噛んだり。

 

 

最近は、洗面台の蛇口から

“たれる水をなめる”

というのがふうちゃんのブーム。

 

私が洗顔や歯みがき、

メイクをしていると

洗面台横にスタンバイ。

 

洗面ボウルに入って

待ち構えることもあり、

そんなときはうがいが

できません。

 

古くて汚い洗面台&蛇口なのに…

 

なんだかんだで

ふうちゃんにちょっとした

ジャマばかりされる毎日。

 

困るのに、

 

「もう、ふうちゃん、

あなたという人は~」

 

と笑顔になってしまうから

不思議。

抱きしめられても無表情で耐えるふうちゃん

 

ふうちゃんが我が家に来て半年。

生後9カ月のお嬢さんになりました。

 

(まだ半年しか経ってない?!)

 

最近は病院に行くことがなく

体重は不明ですが、丸々として

3キロは超えたと思われます。

 

走って追いかけていた 『じゃらし』 も、

今では必死に追いかけません。

 

寝っ転がって、ターゲットが

自分のところに来るのを待って

お腹にのせて適当に遊びます。

 

キャッチミーイフユーキャン

(遠い目…)なんて

まったくの興味無し。

 

 

そんなマダムなふうちゃんが

大きな声で鳴き続けるので

見に行くと、天井を見上げて

必死にアピールしています。

 

「何もないけど?」

 

「わおーん!

わおーん!」

 

「え?!クモ?」

 

天井に小さな黒いクモが1匹。

 

 

ふうちゃんはクモがいることを

訴えていたのです。

 

ふうちゃんは届かないので

ハンディモップを使って

クモを低い場所まで落とすと

糸を伝って上り始めるクモ。

 

ふうちゃんは見つめるものの

何もできません。

 

食べちゃったり、

オモチャにするかと思いましたが

ビビっている様子。

 

(冬になる前、我が家には

小さなクモが結構いたけどね。)

 

床までクモを落とすと

ふうちゃんは一瞬パクっと

口に入れたように見えましたが

すぐにクモが床に現れ、

 

またパクっとしたようでしたが

またクモが現れ、

食べてはいないようでした。

 

 

クモはボックスの後ろに移動し

見えなくなってしまいましたが

ずっと気になるふうちゃん。

 

クモを探している間に、

クモがまた天井に!!

 

「わおーん!

わおーん!!」

 

今度は棚の上から

カーテンレールに上ろうとし

落ちかけるふうちゃんの

お尻を支えてクモの近くに。

 

キャリーの中がエサのストック入れに…

 

いやいや、リビングは

カーテンレールから

キャットタワーに戻れるけど

 

こっちの部屋は

カーテンレールから

下りることは無理。

 

ふうちゃんを抱き下ろし、

クモはティッシュで包んでゴミ箱へ。

 

その後ふうちゃんがまた鳴き、

 

「ふうちゃん、クモさんはもう

無い無いになっちゃったよ~」

 

と言っていたのですが

しばらく鳴いていたふうちゃん。

 

後で息子が言うには、

別のクモがいたとのこと。

 

ああ、母グモが子供を

産んだのでしょうか…。

 

また、我が家のいろんな場所に

クモが出没することに…。

 

そのたびにふうちゃんが

鳴いたらうるさいし、

 

ふうちゃんがクモを退治して

くれたらいい気もするけど

 

ふうちゃんがクモを

食べるのもつぶすのもイヤかも…。

ヒマをもて余すふうちゃん

 

今日はとてもいい天気。

 

2階を片付けていると

ベランダドアの前で

ふうちゃんが鳴いて

ベランダに出せと

アピールしてきます。

 

これまでも何度か

ハーネスを付けてから

ベランダに出しましたが

 

ハーネスを付けると

どうしてもヨロヨロして

うまく歩けないふうちゃん。

 

(それに嫌がるふうちゃんに

ハーネスを付けるのは

まあまあ大変。)

 

たまには

ハーネス無しで

ベランダを

満喫させたい!

 

そう思ってしまい、

今日はハーネス無しで

出すことにしました。

 

ハーネスが無くても倒れまくるふうちゃん

 

私が常に手すり側に

立ったり座ったりして

 

ふうちゃんが手すりに

飛び乗らないよう監視。

 

 

ふうちゃんは空を眺めたり、

ゴロゴロしまくったり、

枯れ葉で遊んだり。

 

 

とってものびのびと

楽しんでいました。

 

 

が、正直、私が飽きてしまい

10分くらいで強制終了。

 

1度だけ、手すりに

飛び乗ろうとしましたが、

久々だったせいか、

上手く届かなかったふうちゃん。

 

(そしてそれを阻止

できなかった私…。)

 

飛び乗りさえなければ

もっと自由に

出しておけるのに。

 

強制終了後もしばらく

ベランダドアの前で

鳴き続けた

ふうちゃんなのでした。

「ぬ、抜け毛ですと?」

 

ふうちゃんの抜け毛が

いろんな所に付いています。

 

息子の制服、夫のスウェット、

私のブラックやネイビーのパンツ。

 

ホットカーペットに

普通のカーペット。

(掃除機では取れない。)

 

コロコロを使うのも面倒で

放置していますが…。

 

息子が学校で作った用途不明の木工作品

 

不思議なのが、

ブラッシングをしても

ふうちゃんの毛は

取れないということです。

 

「この穴は何?」

 

短毛種でも、1日何回も

ブラッシングしている

ネコちゃんもいるし、

 

1回のブラッシングで

まん丸の毛玉になるくらい

たくさん取れている

ネコちゃんもいるのに。

 

「入れるの?」

 

やっぱりお高いブラシを

買ってみるべきか?

 

そもそも私が買った

ゴム製のブラシが

ダメだったのか…。

 

 

取れるなら

 

取ってみたいな

 

ふうの冬毛。

 

「…無理」