クモを発見 | ついにネコを飼い始めました

ついにネコを飼い始めました

2020年夏、生後3か月の子猫「ふうちゃん」が我が家にやってきました。
ネコを飼うのは初めてというわけで、ふうちゃんとの暮らしのあれこれを記録していこうと思います。
これからネコを飼おうと思う人に少しは役立てばいい…かな?

抱きしめられても無表情で耐えるふうちゃん

 

ふうちゃんが我が家に来て半年。

生後9カ月のお嬢さんになりました。

 

(まだ半年しか経ってない?!)

 

最近は病院に行くことがなく

体重は不明ですが、丸々として

3キロは超えたと思われます。

 

走って追いかけていた 『じゃらし』 も、

今では必死に追いかけません。

 

寝っ転がって、ターゲットが

自分のところに来るのを待って

お腹にのせて適当に遊びます。

 

キャッチミーイフユーキャン

(遠い目…)なんて

まったくの興味無し。

 

 

そんなマダムなふうちゃんが

大きな声で鳴き続けるので

見に行くと、天井を見上げて

必死にアピールしています。

 

「何もないけど?」

 

「わおーん!

わおーん!」

 

「え?!クモ?」

 

天井に小さな黒いクモが1匹。

 

 

ふうちゃんはクモがいることを

訴えていたのです。

 

ふうちゃんは届かないので

ハンディモップを使って

クモを低い場所まで落とすと

糸を伝って上り始めるクモ。

 

ふうちゃんは見つめるものの

何もできません。

 

食べちゃったり、

オモチャにするかと思いましたが

ビビっている様子。

 

(冬になる前、我が家には

小さなクモが結構いたけどね。)

 

床までクモを落とすと

ふうちゃんは一瞬パクっと

口に入れたように見えましたが

すぐにクモが床に現れ、

 

またパクっとしたようでしたが

またクモが現れ、

食べてはいないようでした。

 

 

クモはボックスの後ろに移動し

見えなくなってしまいましたが

ずっと気になるふうちゃん。

 

クモを探している間に、

クモがまた天井に!!

 

「わおーん!

わおーん!!」

 

今度は棚の上から

カーテンレールに上ろうとし

落ちかけるふうちゃんの

お尻を支えてクモの近くに。

 

キャリーの中がエサのストック入れに…

 

いやいや、リビングは

カーテンレールから

キャットタワーに戻れるけど

 

こっちの部屋は

カーテンレールから

下りることは無理。

 

ふうちゃんを抱き下ろし、

クモはティッシュで包んでゴミ箱へ。

 

その後ふうちゃんがまた鳴き、

 

「ふうちゃん、クモさんはもう

無い無いになっちゃったよ~」

 

と言っていたのですが

しばらく鳴いていたふうちゃん。

 

後で息子が言うには、

別のクモがいたとのこと。

 

ああ、母グモが子供を

産んだのでしょうか…。

 

また、我が家のいろんな場所に

クモが出没することに…。

 

そのたびにふうちゃんが

鳴いたらうるさいし、

 

ふうちゃんがクモを退治して

くれたらいい気もするけど

 

ふうちゃんがクモを

食べるのもつぶすのもイヤかも…。