ダニノミフィラリアの薬の日 | ついにネコを飼い始めました

ついにネコを飼い始めました

2020年夏、生後3か月の子猫「ふうちゃん」が我が家にやってきました。
ネコを飼うのは初めてというわけで、ふうちゃんとの暮らしのあれこれを記録していこうと思います。
これからネコを飼おうと思う人に少しは役立てばいい…かな?

 

とにかくベランダに出たいふうちゃん。

さすがに雨の日は出せません。

 

「いや、雨でもふうちゃんは

ベランダに出るのか?」

「雨の中でもゴロゴロするのか?」

 

という疑問(好奇心)がわきますが

風邪をひいてはいけないのでやりません。

 

一応だっこしてドアを開け、

外の様子を見せるだけに。(無表情&無反応)

 

ちなみにベランダで寝転がるというのは『ネコちゃんあるある』で

砂浴び、匂い付け、日向ぼっこ、体がかゆいなど理由はいろいろみたいです。

 

そんな自然現象を受け流すふうちゃんですが

今日はダニノミフィラリア予防の薬

『レボリューション』を塗る日でした。

 

薬はネコちゃんが舐めることのできない

首の毛をかき分けて、首の皮膚に塗布します。

 

1カ月前、あわてて薬を塗ろうとしたため

首輪をはずすのを忘れていて

おそらく首輪が薬を吸い取ってしまうという

悲しい事件が起きました。

 

今回はちゃんと首の皮膚に塗らないと、

2カ月薬無しみたいな状態になってしまいます。

 

 

昼寝中のふうちゃんを狙って首輪を外す。

(=ふうちゃん目覚める…)

 

逃げようとするふうちゃんを両モモで挟んで

無理やり薬のチューブを押す。

 

あせったせいでうまく皮膚に付けられず

ただ首の毛が薬で濡れるという結果に…。

 

何の手ごたえもない…

 

 

しかも薬で濡れた首をこすりつけるふうちゃん。

薬は私のスウェットに…??

 

次回は、あらかじめ首輪をはずしておき、

熟睡中を狙って薬を塗るようにしようと思います。

(そしてあわてないことが大事…)

 

その後、昼寝に戻るふうちゃん