キャットタワーその3 | ついにネコを飼い始めました

ついにネコを飼い始めました

2020年夏、生後3か月の子猫「ふうちゃん」が我が家にやってきました。
ネコを飼うのは初めてというわけで、ふうちゃんとの暮らしのあれこれを記録していこうと思います。
これからネコを飼おうと思う人に少しは役立てばいい…かな?

 

ふうちゃんに噛み切られた「羽付きじゃらし」の羽側と

「ループロッディーズ」の棒側を結んだら

「羽付きじゃらし」が復活しました。

「ループロッディーズ」の棒はしっかりしているので

ふうちゃんに破壊されることはなさそうです。

 

さて、組み立てた夜、リビングのカーテンと同化して

何だかもっさりして見えたキャットタワーですが

昼間だと、光が当たって悪くない感じです。

 

 

我が家のリビングに馴染んでいます。

(でもふうちゃんは近寄らない…)

 

しかしやはり大きく、ソファの奥側に座ると

テレビがよく見えません。

 

よく検討もせずに買った私が悪いのですが

あまり気に入らない大物家具が

キッチンから常に目に入るのもちょっと目障り…。

(しかもふうちゃんが使わないのに…)

 

 

リビングの隅に置けば安定感がアップして

カーテンのジャマにもならずイイ感じ。

窓から外があまり見えないし

日当たりもよくありませんが

このままふうちゃんが使わないなら、

ここでもいいかも?

(捨てるには早すぎる…)

 

 

いっそのことリビングに置くのをやめ

キャットケージの横においてみると

まとまり感もあるし、窓もあってイイ感じ。

 

でも、もしふうちゃんがタワーに登ったとき

(もし…?)

U字型くつろぎベッドから落ちたり

さんかく屋根から滑り落ちたり

狭い足場から落ちたりしたら…

 

そういうとき、ソファやオットマンが

タワーの近くにあるととても安心。

 

というわけで今のふうちゃんのことを考え、

結局リビングのど真ん中にタワーを

置くことに決定しました。

 

いろいろ配置換えして、ふうちゃんは迷惑そうでした。

(でしょうね…)

 

ちなみにどう考えても

ふうちゃんが滑り落ちるであろう「さんかく屋根」。

 

レビューではのこぎりで平らにしたとか

布を縫い付けたとか書かれていましたが

 

 

ひとまず使い古しのタオルで覆ってみました。

縫い付けたりしていないので

万が一ふうちゃんが登ってくれたら

(万が一…?)

すぐはずれそうですが…。

 

とにもかくにもふうちゃんが使ってくれないことには…。