成長期の子猫に必要なのは栄養価の高いフード。
とはいえいろいろ種類があって、どのメーカーの何を買えばいいかわかりません。
そんなとき頼りにするのは雑誌「ネコDK」の辛口採点簿。それを見て
ネスレ「ピュリナ ワン」(1歳までの子ねこ用)を前日に買っておきました。
評価も高いが値段も高い
すると、ふうちゃんを引き取るときに、それまで食べさせていたフード
日本ヒルズ・コルゲート「サイエンス・ダイエット」を少しいただきました。
違うフードを与える場合はこれに少しずつ新しいフードを混ぜて与えるとのこと。
子猫はお腹を壊しやすいんだそうです。
「だったらピュリナワン買うんじゃなかった~」
「サイエンス・ダイエットにすればよかった~」と後悔するも時すでに遅し。
(サイエンスの方が安い。)
でも、結果ピュリナの方が美味しいようで、
ふうちゃんはまずピュリナを食べてからサイエンスを食べます。
ピュリナのパッケージによると12週~26週の1日量は40~90グラム。
引き取ったときのふうちゃんは生後3か月だから12週くらい。
最初、1回に20グラム与えてみました。
すると足りなかったようで、数時間後にお腹が空いたアピール(おそらく)。
1回量を30グラムにしてみましたが、やはり足りない様子。
今は1回40グラムを1日2回与えています。
1回に40グラムは食べず、エサをくれというわりには少ししか食べません。
でもちょこちょこ食べて完食し、さらに欲しがることもあります。
「これ以上増やすとマックスの1日量90グラムになってしまう…」
不安を感じながらも、欲しがるときに少しだけフードを与えることも。
どうも、寝て起きるとエサを欲しがるようです。
ちなみに初め体重0.8キロだったふうちゃん、1週間で1.1キロになりました。
とはいえまだまだスリムなので大丈夫かと。
家人たちはおやつ(=ちゅ~る)を食べさせるのを楽しみにしていますが、
ネットで見てもおやつは生後6か月を過ぎてからと書かれていることが多く、
今お腹を壊されても困るので、フード以外を食べさせるつもりはありません。
(ゆるいウンチも嫌だし、病院行くのもイヤ。)


