キャットフード | ついにネコを飼い始めました

ついにネコを飼い始めました

2020年夏、生後3か月の子猫「ふうちゃん」が我が家にやってきました。
ネコを飼うのは初めてというわけで、ふうちゃんとの暮らしのあれこれを記録していこうと思います。
これからネコを飼おうと思う人に少しは役立てばいい…かな?

 

成長期の子猫に必要なのは栄養価の高いフード。

とはいえいろいろ種類があって、どのメーカーの何を買えばいいかわかりません。

そんなとき頼りにするのは雑誌「ネコDK」の辛口採点簿。それを見て

 

 

ネスレ「ピュリナ ワン」(1歳までの子ねこ用)を前日に買っておきました。

 

評価も高いが値段も高い

 

すると、ふうちゃんを引き取るときに、それまで食べさせていたフード

日本ヒルズ・コルゲート「サイエンス・ダイエット」を少しいただきました。

違うフードを与える場合はこれに少しずつ新しいフードを混ぜて与えるとのこと。

子猫はお腹を壊しやすいんだそうです。

「だったらピュリナワン買うんじゃなかった~」

「サイエンス・ダイエットにすればよかった~」と後悔するも時すでに遅し。

(サイエンスの方が安い。)

 

でも、結果ピュリナの方が美味しいようで、

ふうちゃんはまずピュリナを食べてからサイエンスを食べます。

 

ピュリナのパッケージによると12週~26週の1日量は40~90グラム。

引き取ったときのふうちゃんは生後3か月だから12週くらい。

最初、1回に20グラム与えてみました。

すると足りなかったようで、数時間後にお腹が空いたアピール(おそらく)。

1回量を30グラムにしてみましたが、やはり足りない様子。

今は1回40グラムを1日2回与えています。

1回に40グラムは食べず、エサをくれというわりには少ししか食べません。

でもちょこちょこ食べて完食し、さらに欲しがることもあります。

 

「これ以上増やすとマックスの1日量90グラムになってしまう…」

不安を感じながらも、欲しがるときに少しだけフードを与えることも。

どうも、寝て起きるとエサを欲しがるようです。

ちなみに初め体重0.8キロだったふうちゃん、1週間で1.1キロになりました。

とはいえまだまだスリムなので大丈夫かと。

 

家人たちはおやつ(=ちゅ~る)を食べさせるのを楽しみにしていますが、

ネットで見てもおやつは生後6か月を過ぎてからと書かれていることが多く、

今お腹を壊されても困るので、フード以外を食べさせるつもりはありません。

(ゆるいウンチも嫌だし、病院行くのもイヤ。)