で、オススメのドラム式洗濯機
で、肝心のドラム式洗濯機のオススメは、というと。
下記の3つに絞っていいのではないかと思います。
まずは日立。
今年発売のモデルから採用された「ヒートリサイクル乾燥」機能を採用したため、これまでよりも消費電力が大幅に削減され、風呂の残り湯を使用した洗濯乾燥の場合には950Whまで低減されています。
節水性能も高く、洗濯乾燥時には58L。
気をつけるべきポイントとしては、他の2社と比較して乾燥機能がそもそもヒーター方式であることに変わりはないので、衣類の縮みには気をつける必要があるでしょう。
機種は2種類用意されていますが、やはりここでは下位モデルとなるBD-V2100
をオススメします。
上位モデルとなるBD-V3100は容量が10kgと大きく、「スチームアイロン」なる機能も搭載されているのですが、正直言ってこれらの違いをメリットとして享受できる場面は年間通してほとんどないでしょう。。
常日頃から家電の最上位モデルを買うのは得策だと思わない点がここにあります。
次は東芝。
パナソニック同様、これまでのモデルの熟成を進めた機種になります。
消費電力は980Wh、標準仕様水量も60Lと問題なし。
機種はこちらも2種類用意されていますが、オススメは下位モデルとなるTW-4000VF でしょう。
上位機種には何が搭載されているのか?
それは冷暖房機能です。
これ、、、個人的には要らないです。。
よほど洗濯機の設置場所が暑すぎるか寒すぎるか、という環境でない限り。。。
そしてパナソニック。
消費電力、使用水量がそれぞれ960Whと58L。
ポイントとしては消費電力量こそアップするもののスピーディモードを備えているので、これを使用すれば洗濯乾燥が2時間を切ってきます。
機種はこちらもヒートポンプ採用モデルのうちの下位モデルとなるNA-VR3500
がいいでしょう。
ちなみに上位モデルには「nanoe」機能がついています、、いらないけど。。
最後にドラム式洗濯機に共通する注意点ですが、事前のサイズと重量の確認は必須です。
ドラム式洗濯機のサイズは非常に大きく、重量もヒートポンプモデルは特に重いので、搬入に気をつける必要があります。
購入の際も、製品単体の価格だけでなく、設置費用や設置サービスも必ず比較しておきましょう。
買ったはいいけど玄関を通らなかった、、では笑えませんので。。