ケーブルテレビが見れるようになってから
アメリカのドラマ
洋楽のPV
などに夢中になっていましたが、
新しく夢中になるコンテンツがあらわれました
American Idle
最初は適当に見ていたんですが、、、、
しかし、
余りのレベルの高さに集中して見るように。。。
簡単にいうと、オーディション番組なのですが、
選別の仕方がとても面白い。
もちろん歌のうまい人がオーディションで勝ち抜いて行くのですが、
最後の12人はステージでお客様を前にオーディションに望みます。
しかも、合格者は1名ずつ脱落するのですが、視聴者投票で全て決まります。
毎回テーマが決まっていて、テーマに沿った歌を歌います。
例えば、ミュージカルソングをセレクトしなければいけない回、
アメリカンロックの誰のコピーを必ずしなければいけない回 等。。。
そこででてくる指導者は、そのロッカー張本人だったり、するんですよ。
(私が見たときは、マライヤキャリー、オペラ座の怪人を書いたアンドリュー・ロイド=ウェバーがでてました。。。)
彼らの一言、二言のレッスンにより、候補者の歌が
まったく姿を変えたりする
そのレッスンの様子なども会場に映し出されます。
なんとも、伝わりにくいですが、面白いんです。。。
Wikipediaを見ると、毎週テレビで放映されて投票していくので
視聴者はアイドルを育てている気分になるとのこと。
とってもわかります。
FOXでは、アイドル以外にも、スーパーモデルがデビューする前の
オーディションをドラマにていたり等、かなり面白いコンテンツがありまして。。。
早くBlueRayを買わなきゃと思っている次第です。。。
ちなみに、映画「ドリームガールズ」のめっちゃ歌のうまかったエフィ役は
第64回ゴールデングローブ賞 助演女優賞 を受賞。
アメリカンアイドルシーズン3のファイナリスト。
他にもいろいろすごい人たちがいます。。。
こういうのみると、また、アメリカの底力を感じてしまう。。。