出願人: 三洋食品株式会社
発明者: 駒井 浩明
出願 2007-272322 (2007/10/19) 公開 2009-095319 (2009/05/07)
【要約】【課題】 製品歩留まりを向上させ、且つ加工に要するエネルギー削減をも可能とした新規な缶詰用魚肉の原料処理方法の開発を技術課題とした。【解決手段】 原料魚体F0を、少なくとも腹巣部f4を除去した状態でクッカー4を用いて蒸煮し、その後、冷却を待ってクリーニングし、精肉Fを得る缶詰用魚肉の原料を処理する方法において、蒸煮工程S5では、原料魚体F0を二枚卸しした状態で蒸煮処理することを特徴として成るものであり、蒸煮工程S5における魚体の形態は二枚卸しされた状態であり、精肉F(肉身)の厚さ寸法が丸のままの魚体の半分であるから、二枚卸魚体F2の中心部まで熱が速やかに通り、加熱時間の短い効率的な加工がなし得る。 明細書pdf >> かんたん特許検索