トマトの原産地は南米アンデス山脈の西斜面沿いの地方。メキシコから15世紀にヨーロッパへ渡り、日本へは江戸時代、徳川家綱の時代に入ってきました。ヨーロッパ、日本ともに最初は青臭さがあったので、食用にされずに観賞用として珍重されていました。その後品種改良され、現在は世界各地でさまざまな品種がつくられています。日本で食用されたのは明治時代で、栽培が始まったのは昭和からです。トマトは、世界で最もたくさん作られている野菜で、もちろん日本でももっとも生産量が高い野菜です

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