ハンバーグという料理に対して今まで私は興味をもっていませんでした。
ナゼかと言うと、美味しいハンバーグを食べた事がなかったからです。
ナゼ、美味しいハンバーグを食べた事がなかったと言うと、専門店での飲食経験がなかったからです。
そこで
「プロが真剣につくるとどんな味になるのか?」
と疑問にもち、
こちらに行ってきました。
WISH BONE(ウィッシュボーン)さんです。
こちらでは冷凍をしていない和牛を使用しているそうで、それを
中心部をレアに仕上げたハンバーグだそうで、聞くだけでとても美味しそうだとワクワクしてきます。
オリジナルハンバーグ200g(オニオンソース)を注文すると、スグに
サラダはコーンとその4分の1くらいに切ったきゅうり、それに多めのコショウがふってあります。
コーンときゅうりの組み合わせは初めて食べましたが、コショウの辛味がコーンの甘みときゅうりの水気に合って予想外の美味しさです。
しばらくしてハンバーグがきます。
ソースはかかっていなかったので、
最初はそのまま、ハンバーグのみを食べようと、半分に割ると、確かに中心部に赤い肉が見えますが、少量です。
しかしハンバーグはとても柔らかく、
口に入れる端からどんどん胃に入っていきます。
肉に少量のタマネギ、味付けは薄い塩コショウのみの、単純なハンバーグなのですが、これが不思議な程美味しく半分をプレーンのまま食べました。
付け合わせのインゲンとフライドポテトは
作り置きで冷めている、何てことは無く、暖かくホクホクしています。
もう半分のハンバーグにオニオンソースをかけて食べると、オニオンの甘みと醤油の香りと塩気が軽く加わり、
ご飯を食べるのにとても合う味になります。
「ご飯は大盛りにしてもらえばよかったなあ」とちょっと思いながら最後まで美味しく頂きました。




