『IRIS』


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(^O^) 『IRIS』番組紹介

 ドラマの枠を超えた壮大なスケールで描かれた『IRIS』は、イ・ビョンホン6年ぶりの韓国ドラマ主演作品。

日本、ハンガリー、韓国での長期海外ロケ、豪華キャスト&スタッフと、日本での公開を前に韓国では既に一大ムーブメントを巻き起こした超大作ドラマです。

 イ・ビョンホン、キム・テヒ、チョン・ジュノ、キム・スンウ、キム・ソヨン、T.O.P(BIGBANG) ら豪華俳優陣の迫真の演技も見どころ。日本語吹き替え版では、藤原竜也や黒木メイサをはじめとする豪華ヴォイスキャストでお届けする。



http://www.ill-song.com/pc/index.html



長生道(米)マッコリ【1000ml】PET


韓国でもっとも長い歴史を持つ伝統的なお酒マッコリで。


お米を発酵させて作る濁り酒です。


味は柔らかい甘味が特長で、だれでもお楽しみ
いただける基本のお酒です。


アルコールの度数が低くて、飲みやすくて
まろやかな飲み口が特長であります。。。。。。



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変わる韓国料理 創意工夫で個性をアピール



和・洋の技術とアイディア取り入れ


韓国料理店が日本各地にでき、日本人家庭の食卓に上がることも多くなった昨今、韓国料理は日本で独自の進化を遂げつつある。焼き肉は韓国料理とは異なるが、前菜やサイドメニューは、韓国料理から生まれたものが少なくない。中でもキムチやナムルといった食品は、韓国の一般家庭で広く親しまれている。今、創意工夫を凝らしたキムチやナムルが次々と作られ、焼き肉店で提供されている。一方、韓国で「民族酒」と呼ばれるマッコリも、日本で人気を得はじめている。加熱処理をしていない「生マッコリ」を提供する店が増え、マッコリをフルーツジュースなどで割ったオリジナルカクテルも人気だ。韓国人にしてみれば奇異に映るマッコリの楽しみ方だが、日本人好みの味と飲み方があるようだ。


本場の味は残るのか

 全国焼き肉協会(JY)が毎年主催する「焼肉料理コンクール」。全国各地から腕に自身のある料理人がアイディアと技術を競い合う大会だ。




 焼き肉料理といえども、サイドメニューは韓国料理が基本になっている。昨年の同コンクールで優秀賞を受賞した老舗焼き肉店「翠苑」用賀店の宮野康弘店長は「韓国料理以外の分野で技術を磨いてきた料理人が、焼き肉店のサイドメニューで目新しい作品を生み出しているのは事実だ」という。



 JYのコンクールでも、日本料理や洋食業界で修業を積んだ料理人が、韓国料理の枠を超えた試作品を制作してみせた。


 近年、韓国料理店や焼き肉料理店では変わった具材を用いたサイドメニューが登場し、ライバル店との差別化が図られている。ミニトマト、セロリ、ナスのキムチは、その一例だ。
 東京・銀座の「アジアンダイニング 東風家」では、昨年夏から様々なバリエーションのチジミを提供している。オーソドックスな海鮮とニラのチジミに加え、チーズ、海老とアボカド、挽き肉とナス、もちと明太子が入ったチジミもある。「もともとエスニック料理店として、当時女性に人気のあった韓国料理をアレンジしてみた。特にチーズが入ったチジミは大変好評を頂いている」とメニュー開発者はいう。



 様々な形にアレンジされた韓国料理について、本場の韓国人はどう思っているのか。韓国人留学生の李素賢さんは、「一度くらいは珍しくて食べてみるかもしれないが、おそらく韓国では受け入れられない」という。李さんだけでなく、実際に韓国料理店を経営する韓国人も「日本人が好む味付けなので、韓国では定着しないだろう」と、口を揃える。



 翠苑の宮野店長は「今後は焼き肉店も二極化に向かうのではないか」という。無煙ロースターを設置した〝きれいな〟焼き肉店と、においや煙も楽しむ昔ながらの焼き肉店とに分かれつつあると指摘する。


 コリアンフードコラムニストの八田靖史氏は「韓国料理も、本場の味を忠実に再現した店とそうでない店に分かれていくのではないだろうか」と述べている。

女性に人気 生マッコリ
「おじさんの飲みもの」から大変身
シャーベットやカクテルも


 JR新大久保駅周辺は、東京を代表するコリアンタウンとして知られる。以前から韓国系の飲食店は多かったが、ごく最近になって、韓国料理店も多様化してきている。


一番人気はカシスマッコリ



 中国東北部の朝鮮族の料理を提供する店や、韓国風の中華料理を提供する店など、一風変わった飲食店が登場している。中でも注目したいのは、韓国の伝統酒「マッコリ」を提供する店だ。



 マッコリはコメや麦を原料とする発酵酒で、日本のどぶろくに似たものだが、アルコール度数は6~7度と低い。酒に弱い人でも飲みやすいのが特長だ。



 マッコリを提供する店は以前からあったものの、最近人気を集めるのは加熱処理をしない生マッコリの店だ。



 「生マッコリ家」は、店に隣接した醸造場で造った生マッコリを客に提供している。発酵初期のものは炭酸を多く含み、数日経つと味や発酵が落ち着いてまろやかになる。同店では醸造主が経営しているという利点を活かし、発酵初日のマッコリから1週間目のものまでを頼めるようになっている。



 生マッコリを提供する店の特徴として、若い女性客が多いという点が挙げられる。生マッコリ家の店員は「新しい味を求めている女性客に、生マッコリのピリッとした酸味と滑らかさが受け入れられているようだ。また、生マッコリは加熱処理をしたマッコリに比べて健康と美容にいいとされることも人気の秘密ではないか」という。韓国にはないシャーベット状のマッコリやフルーツジュースで割ったカクテルもよく売れている。


 生マッコリ家を営む「ソウル酒造」は、昨年10月から他店への卸販売を始めている。取引先はわずか2カ月あまりで30カ所にまで増えたという。



 マッコリの流通最大手「二東マッコリ」は昨年、東京・上野駅近くに生マッコリを提供する飲食店をオープンさせた。同社の李圭範専務によると、店内で消費されるマッコリのうち、8割が生マッコリだという。店頭販売用のマッコリは、常温保存が可能な加熱済みのマッコリが8割で、生マッコリは2割というから、店内の売れ行きとちょうど逆転した形だ。
 李専務は「マッコリ全体の売り上げは前年比2割増しとなっている。日本人消費者にマッコリの味が浸透し、より本格的な生マッコリの消費増につながったのではないか」と分析する。


 新大久保駅から徒歩5分の路地裏にある「MACCOLI BAR」は、国内外のマッコリ20種類以上備えたマッコリ専門のバーだ。店内には、若い女性客が目立つ。オーナーの金さんは「韓国では〝オジサンの飲み物〟というイメージが強いマッコリを、普通のバーのようなスタイルで提供したかった」という。



 昨年7月にオープンしたばかりの同店だが、日本人女性客のほかにも外国人旅行客が訪れ、マッコリのカクテルを楽しんでいる。