2020年1月3週 出荷 | フードループ 横浜ビール×道志村ひゃくしょう会

フードループ 横浜ビール×道志村ひゃくしょう会

横浜ビールのビール醸造の工程ででる残渣物や、直営レストランからでる食品廃棄物を堆肥化し、その堆肥を横浜の水源地である道志村の農家グループひゃくしょう会に提供、堆肥を使った野菜を横浜ビールのレストラン他、横浜市内の飲食店で使用する取り組み

2020年1月16日(木)

今週も、横浜へ道志村のお野菜を出荷いたしました!!

横浜ビール竹内さんと、驛の食卓ホールスタッフ西村さんが道志村まで来てくださいました。
今日は、朝からずーっと曇空、日差しがないので体感温度かなり低めで、寒っ!な日でした。

本日出荷したお野菜

キクイモ
ヤーコン
里芋
じゃがいも
クレソン



驛の食卓西村さんとチダノリ
身長差が…笑ニヤリ


クレソン生産者千々輪さんによると、冬の寒い時期のクレソンは辛みが増しているようです。クレソンの風味をしっかり味わえますね!雪が積もるとクレソンは全てダメになってしまうので、暖冬のおかげで今日はギリギリ出荷できました!来週以降は出荷できるかどうかはお天気次第、農業は本当に難しいですね。
本日出荷したクレソンは、横浜ビール直営レストラン驛の食卓、横浜市内飲食店ほおづき、Kanakoyaで使っていただきます。


写真:左から横浜ビール竹内さん、クレソン生産者千々輪さん、驛の食卓西村さん



今回、里芋を各店様よりご注文いただきました。ありがとうございます里芋は皮剥きなどの仕込みが大変ですが、今の時期は煮ものなどに大活躍ですよね。なかには今年の干支のネズミの形の可愛らしい里芋が♪思わず撮影してしまいました^_^
横浜ビール直営レストラン驛の食卓、創菜パティオ、あいおい食堂、Kanakoya、ほおづきにて提供していただきます。



さて、横浜ビールでは、1月8日に道志村産柚子で仕込んだ限定ビール、柚子ヴァイツェンが開栓されました。今年は天候不順で柚子など不作だったのですが、こうしてビールとなり、多くのお客様に味わっていただけて生産者ともども本当に嬉しいです!ちなみに、柚子ヴァイツェンはまぁるいグラスに注いでくださいます。チューリップグラスと言い、より柚子の芳香を楽しんでいただけるように、こちらのグラスにて提供してくださるそうです。それに合わせて、驛の食卓では柚子ヴァイツェンにぴったりのお料理もあるそうですよ!




○カンパチのカルパッチョ 柚子ドレッシング



○柚子レアチーズケーキ



今月の驛の食卓では、道志村の柚子メニューがたくさん♪です。

そして、1月の日替わりランチの金曜メニューは、
・ブリの柚子照り焼き
もちろん道志村産柚子使用していただいてます。付け合わせに、道志村産ヤーコンのきんぴらと柚子大根おろし



こんなにたくさん、柚子を活用していただいて感謝です!



今回も長文となりすみません。
今週もありがとうございました!来週もよろしくお願いいたします!

道志村ひゃくしょう会
チダノリ