いままで勉強したこと、経験したことを元に過去の自分にお説教
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アカデミー

【夢を叶えるHappyライフ&マネー術 大竹のり子】
お金というのは本質的な解決はできない。
これは大前提なのだけれども、

お金はとても大切。

お金を人生の味方につけるためには
どうすればいいのだろうか?

まずは自分がお金に対してどんな価値観をしているか
それを知ることが大切。

そのために用意された質問は、

1.【自分はどんなことにお金を使えば満足するのか?】

2.【いまなぜ、このことにお金を使おうとしているのか?】

3.お財布を開く瞬間に
【いま私は何のためにお金を使おうとしているのか?】

以上の質問を自分の中に繰り返ししていくと
自分のなかでお金の価値観がハッキリしてくる。

お金の価値観をハッキリさせると
自分のお金に対する意識が変わってくる。
どういう勉強をすればいいのか?
そういうことが分かってくるようになる。

次の課題は
「お金に働いてもらうことを考える」

このお金に働いてもらうことについては
こんな質問をしてみる。

1.【どうすればお金に働いてもらえるのか?】

2.【リスクを回避するための勉強とは?】

3.【お金のセンスをどうやってみがくのか?】

いずれにしても
お金をより稼ぐためにはお金が必要になってくる。
そのためには損をしないお金の稼ぎ方を身につける必要がある。
ファイナンシャルリテラシーを身につけて
楽しく生きていきましょう。


【マネーの教養 スペシャル対談 泉正人&本田直之】
今日このセミナーで
絶対に覚えていってもらいたい10コのポイント

1.【お金に働かせる考え方を持つ】

2.【本、セミナーなどで勉強して自分で判断できるようになる】

3.【まず実戦して経験する】

4.【良いアドバイザーを見つける】

5.【会計簿を付けて予算管理】

6.【自分に向いている投資を探す】

7.【素直さ】

8.【バランスシート思考】

9.【明確な目標】

10.【時間の使い方】

わたしよりも詳しい情報がこちらのブログさん
載っておりますので、ぜひ参考にしてみてください。


そして、本田直之さんから「2つの約束」を提案されました。

1.【コイツらがデキるなら自分もできると思う】

2.【思考停止にならない=どうやったらデキるのかと考える】

この約束を絶対守って生きてくださいと。
これはいま必要ではないかもしれないが、
10年間に渡ってこの考えをしているといまの自分と
メッチャクチャおおきな差がついていきますよ!!とのこと。


【感想】
いや~久しぶりにセミナーに参加をしたのですが
【目的意識】をしっかり持って参加をすると
吸収する度合いがまったく変わってきますねぇ。

次回の「TSUTAYA ビジネスカレッジ」も参加してみようと思っています。
もし参加を考えている人がいましたら、一緒に行きませんか?
(1月31日まで申し込めば2,000円で参加が可能らしいですよぉ)


【その他のサイトさん】
北浜エルおおさか 東大阪発!(きのっぴ☆)の日々
 わたしもいろんな人と交流をしようと思っていたのですが、
 風邪を引いてしまって体調不良に陥り帰ってきちゃいました。
 ざんねん。

ファイナンシャルアカデミー スペシャルライブ2008! 起業家の成功確率を最大にする為に
 大阪でやられたセミナーですね。
 「この問題はどうすれば解決できるのか」この考え大事ですよね。

まさあきすとプロデュース ファイナンシャルアカデミースペシャルライブ参加しました
 最前列で見られたのですか、
 前にいればいるほど平本相武さんのパワーを感じられる気がして
 わたしも前の方に座ればよかったと後悔しました。

株どうでしょう ファイナンシャルアカデミー スペシャルライブ
 本田さんがサーファー系であったことは
 一番の衝撃でしたよねぇ~。
 会場の9割がイメージとは違うと言って
 驚きの挙手をしてましたもんね。

投資家けーちゃん 泉正人×本田直之 対談
 お!ネットで本田さんの写真があるとは・・
 ライブと同じ本田さんですね。
 自由人的要素がスゴク魅力的です。

もりそば戦士ウォーリアー セミナー参加
 わたしもアクティブに具体的に実践できそうな内容を
 学びました。

トラタヌ率は無限大♪ スペシャルライブ2008!
 最前列で平本相武さんのハイパワーモチベーションを聞けるのは
 うらやましいですねぇ。
 わたし的には「なだぎ武さん」が演じている「デュラン」的動作にみえました。

マネーセンス向上委員会 お疲れライス
 講師の「大竹のり子」さんのブログ。
 とてもわかりやすいマネープランの提案ありがとうございます。
 大竹さんがおっしゃった「質問」をもとに
 自分のマネーセンスが向上するように意識していきます。

飲んだくれの記 本田直之氏を見て(聴いて)きました
 そうなんです。わたしも本田さんを目当てで参加をしたのですが、
 平本相武さんのセミナーで聞いたさまざまな「コトバ」が
 心に突き刺さっております。

風穴を開けたい

自分の限界を突破したい。


その為には、ある程度の努力が必要だ。


ただ、仕事の場合


会社に勤めているとなかなか限界突破は難しい。


自分一人でやっているわけじゃないからね。


その点、


個人で事業をやっている人間は


限界突破にチャレンジできる。



ではどうやって限界の風穴を開ければいいのだろう?


一番早いのが


自分の周りで同じ事業をしている人間を見つけ


自分よりも上の人からどうすればいいのか教えてもらう。


かんたんには教えてくれるわけ無いので、


とにかく徹底的に調べる。


どうすれば限界突破できるのか、


調べまくる。



こうして、やるべきことが分かったら、



達成するまで勢いをつけてやり続ける。




わかっちゃいるんだけど、



なかなかできないんだよね。



うまくいかない要因は、


やるべきことが間違っている。



もしくは、



やる気が途中でなくなる。



一人で事業をやっている場合は、


とくにやる気がなくなることが多い。



少し稼ぐことができて、



それで満足をして、


限界突破なんてしなくていいや!


っと今いる場所にとどまる。


とどまりぬるま湯に浸かっていると、



徐々に業績が下がっていくのだ。



そりゃー、当たり前ですよね。



上がる努力をしなければ


下がっていくことは目に見えている。



ぬるま湯につかる前に、


目標を日々、上の方に修正していくことが


大事なんだよなーと


最近思いました。



ではでは



結論


停滞ムードになる前に目標の修正をするべし!


風穴を開けるには


向上する継続心が大切である。



ありがとうって言葉も大事だけど

人に感謝をして貢献をする。

すごい重要な言葉だと思うし、


現実にこれをやっていない人間は嫌なやつになる。


しかし、感謝って言葉だけで済ましてしまうことが多い。


たとえば、


「ありがとうございます」という感謝の言葉があるが、


これって慣れてしまうと勝手に口から出てくるものだ。


上辺だけの感謝は


この世の中でたくさんみかけるよね。


ではでは、


本当の感謝の気持ちが出てきたとき、


どうすればいいんでしょうか。



「いつも感謝しているよ!」



って思うかもしれないが、


それって上辺だけなんじゃない?


そして、


上辺だけの感謝でいいんですかねー。



この辺を考えると、


よくわからなくなってくるし、


「明確な答えなんてないのかも」と思ったりもする。



感謝を伝える方法。



確かに言葉は大事だけど、



態度はもっと大事。



何か感謝の贈り物をするとか、


感謝している相手が困ったときにお助けマンになる。



相手から感謝されれば、


またさらに一歩進んで態度で感謝の恩返しをする。



そうすれば、


うれしい輪がどんどん広がっていくんだろうな。



このきれい事がうまくいけば、


人との争いは減っていくんだろうけど、


そーうまくいくもんじゃないか。



結論


日頃、言葉だけで感謝している相手に


感謝の態度を示してみる。




いきなり


感謝とか貢献とか


なんのことだと思った方、



実は過去にこういう話を書いていたもので、



それではあるイベントに行った話をどうぞ。



2008年1月19日
ファイナンシャルアカデミースペシャルライブ2008!
に参加をしてきました。


このライブの最大の目的は
レバレッジ・リーディングの著者「本田直之」さんを生で見るため。

もちろん他の講師の方も魅力的な方がいっぱいです。
わたしなりに感じて実践したいと思ったことをまとめてみます。


【ハイパワーモチベーション 平本相武】
やる気を持続させるためには
「自分軸」がとっても大事。

自分軸=何のためにどうなりたいのか?

自分軸を明確にすると
「やる気」「能力」「やり方」を引き出すことができる。
あとは引き出した「やり方(方法)」に沿って実践をしていくだけ。


もっとも自分にとって大切だと思ったことは、
成功している人が持っている絶対持っている感情の話。

「感謝」

この感情を持って人生を送っている人が多い。
まずは<<感謝>>をして<<貢献>>をする。

これがとても大事。


- つづく

うまくいくパターンを知るべし

ビジネス系の本を読んだり、

セミナーに行ったりすると、


数日間は やる気がみなぎっている んだけれど、


これって、クソ意味ない。


実は、やる気はみなぎらない方がちょうど良いのだ。


世の中すべてはバランスなのだから、


常にやる気がみなぎっていたら疲れちゃうし、


うざいだけ。


なので、


自分なりのリズムを認識しておきましょう。



調子は上へ下へと小さく波打っている。



そのリズムをつかんで、



うまくいっているときの感覚(パターン)を覚えておこう。



自分自身の経験談だが、



やる気がみなぎっているときはキケン。



考えるチカラが低下していることが多い。



感情が高ぶっている時って、


冷静に物事を考えられないじゃないですか、



あの状態って学生宴会のノリに近い。



勢いでお酒飲んで気が大きくなって居る状態。



イヤー危険だワーw



ただ、


これはあくまで自分の経験談なので、



みなぎっているときの方が成功率が高い方は


どうぞみなぎってくださいね。



結論


リズムをつかみ


ベストコンディションを探す。


自分はみなぎっているときはキケンパターンでしたw

夢とか目標とか言っている奴ら

いわゆるビジネス書とか、

成功本を読みはじめた人たちは

決まって同じパターンを取る。


それが、


「おれ、こうなりたいと思っているんです!」



って夢や、目標を語る。




そういう人と話をしていると



「うわ~、きもいなぁ」と思ってしまう。



たしかに、夢とか目標ってメチャクチャ大事ですよ。


ただねー、


人に熱く語るものじゃない。


ましてや、初対面の人には特にね。



自分が出会ってきた人たちの中で、


初対面で夢とか目標を語っている人は大抵


「ネットワークビジネス」をやっている人たちだった。



ネットワークビジネスって

別に悪いことをしているわけじゃない。


自分も一度、

それ系のセミナーに顔を出したことがある。



一生懸命な人たちが



ネットワークビジネスの先輩たちから教わる一番な方法が



「夢、目標を語って人を魅了しなさい」ってことなんだろうけど。



恋人同士でも夢目標を語り合うなんて恥ずかしいのに、


初対面でさらに赤の他人から語られるのはきもいんです。


夢とか目標は


紙に書いて、時々確認するくらいで良いんですよ。


人に語るなんてアホらしいわ。



結論


夢や目標は人に語るな。


自分でひっそり忘れないように再確認すべし。






さてさて、この話の種は、


この記事からでした。


過去の記事をどうぞ・・





目標達成を加速させる習慣
・ポジティブワードを口ぐせにしよう
・数値目標は本音の10倍くらいに掲げよう
・志の高い人に宣言しよう
・スゴい人と友達になろう
・教えられ上手になろう
・ご馳走上手になろう
・笑顔を形状記憶させよう
・毎日、感動を探そう
など(帯より)



ビジネス系メールマガジン「平成・進化論。」で
紹介されていたのを見て、気になって買ってみました。

わたしは夢を宣言するということはスキになれない。
夢は自分の中で定めて自分で消化していく。
これが自分のやり方だと思っていたのですが‥


【ひとことレビュー】
アファーメーションで使うコトバの事例が満載!!


【夢を宣言する?】
この本を読むにあたってわたしはこういう質問をした。

「夢なんて宣言しても叶うわけないでしょ」

そう。

ネガティブ的な思考でこの本を読み始めた。
なぜそう思いながら読んだのか・・。

自分の周りで

夢を大勢の人に宣言している人間が居て、

それを見て完全に引いてしまったからだ。

それ以来、
夢を大勢の人に宣言する人は
信用ならないという認識で生きてきている。


人前で夢を宣言することは
自分の逃げ道をなくしてしまうということ。

わたしはその行為をすることは怖くて怖くてできない。

人前で宣言しなくても良い
「夢」、「目標」を達成する方法を学び取ってやろう。
これがこの本を読む意味だ。


【誰に宣言すればいいのか?】
どうすれば人前で宣言しなくても
夢、目標を短い距離で達成することができるようになるのか。

そんな気持ちで本を読んでいると、
その質問の答えはカンタンにみつかった。


「夢や目標を自分に宣言すればよい」


人前で宣言するなんて難しいことはしなくてよい。
自分に宣言すればいい。


【目標を書く】
いろいろな成功法則に溢れるほど書かれている原理原則。

「目標を紙に書く」

という行為。
これは自分にこういう夢、目標を達成するんだよ。
ということを分からせてあげて気づかせてあげるために
紙に書いていく。


この原理原則を
わたしもいまいちどやってみることにした。


なにもしなければそのまま変わらずに生きていく。


まずは紙でもパソコンでも良いから、
目標、なりたい自分、夢を紙に書いていく。


でも。
目標をいきなり書き始めるのはとても難しい。
わたしもなんども挫折した経験がある。


そんな人のためにこの本は
なりたい自分をイメージするために
必要なコトバ(ヒント)がたくさん書かれている。


【アファーメーション文例が700も!!】
なりたい自分をイメージするといっても難しい。

そこで登場するツールが、この本に大量に書かれている
アファーメーション文例700である。

すべての言葉がシンプルかつポジティブに書かれているので
このコトバたちを使って
アファーメーションを自分に向けて作ってあげる。


【アファーメーションとは?】
アファーメーションのコトバを説明していなかったので、
本文から引用をさせていただきます。

> アファーメーションは、
> 自分のあり方、夢や目標を具体的に設定し、
> 「私は○○です」という文体で書きます。

> そして、
> その文を頻繁に読んだり聴いたりすることで
> 潜在意識に刷り込んでいきます。

> その結果、書いた通りに現実化するという、
> 目標達成の方法が、アファーメーションです。



【いいコトバの効用】
この本が強力なのは、
アファーメーションのサンプルがたくさんあるということ。

> 良い言葉を学べば、
> 上司やお客様にすぐに使ってみて、
> 自分の言葉にするのです。
> 「稼ぐ力」が身につく大人の勉強法(P182より)


ようはそういうことで、
この本には「いいコトバ」がたくさんつまっている。

まずは自分自身にそのいいコトバを使ってあげる。

いいコトバで自分を応援してあげたり行く先を導いてあげる。

人間は考える上でコトバが必要になってくる。

だから、いいコトバを使えば良い考えが浮かぶし、
悪いコトバを使えば悪い考えになる。

わたしはいいコトバにふれる訓練として
この本に書かれているいいコトバたちを
アファーメーションで使ってみることにした。

その効用が出てくるのはまださきかもしれないけれど、
はじめなければ何も変わらないをキーワードにやっていきます。


【まとめ】
この本から
「本から得た情報を使って稼ぐ」のはどういうところだろうか。

わたしが考えるのはいいコトバをこの本から得られること自体
「本から得た情報を使って稼ぐ」行為につながると思う。

帯にも書かれている
・笑顔を形状記憶しよう」なんていうノウハウは
営業をする上で確実に必要なノウハウです。

わたしはその項目に書かれているコトバを
赤線で引いて、ケイタイのメールに送りました。

電車での移動中や、起こりそうになったときに
そのメールを開いて書かれているノウハウを読み返す。
すると、笑顔を取り戻すことができるのです。

いまはそれを意識してやらないといけないけれど、
習慣になってくれば、それを意識しないでもできるようになる。
たとえるならば、自転車の運転やクルマの運転と一緒。


 

頭が空っぽはヤバイよ

あいかわらず、整理は不得意だ。

頭の中の整理もあまり上手ではない。


ただ、一つ気がついたことがある。


頭の中がモヤモヤしていたり、

空っぽだったりすると

大抵物事はうまくいかないということだ。


モヤモヤ状態は

悩んでいるときになることが多い。


嫌なことがあったり、


想像を絶するようなことが身の回りで起きて

考えることもできないパニック状態であるとき。


空っぽは、


ほんとなーんも考えず仕事をこなしたり、

日々生きていたりする状態ですね。


モヤモヤを解消するのは、


大抵時間が解決してくれる。


だが、


空っぽは時間を浪費することが多い。



ホント空っぽはキケンですぜーw



一日があっという間に終わりますから。



っということで、


空っぽにならないためには、


「やるべきこと」つまり目標を作っておくのがいい。


目標がないと


ぼーっと一日を過ごしてしまったりする。


おっと、


この空っぽ状態は、


目標を達成したあとにも起こりやすい。


なので、


目標が達成できそうになったら、


新しい目標を作っておこう。


空っぽ状態で半年過ぎたなんてことは


結構ありますので、


注意していきましょうね。


自分が気がついた頭の中の整理術でした。



結論


空っぽになる前にやるべきことをつくっておきましょう。


やるべきことが達成しそうになったら新しいやるべきことを作る。






それでは、


整理術について書いた昔の記事をどうぞ。


佐藤可士和の超整理術 佐藤可士和
Amazonでの購入は↑から


仕事も頭もスカッと爽快
空間・情報・思考のもやもやを一刀両断!
気鋭のアートディレクター、秘技初公開。(帯より)


この本を読んでいて一番つよく感じたことは、
佐藤可士和さんはコンサルタントである。

一体それはなぜなのだろうか。

【ひとことレビュー】
佐藤可士和流の物の整理術、情報の整理術、思考の整理術を公開!!


【なぜコンサルタント?】
佐藤さんは、
> アートディレクター=ドクター
と自分のことを表現している。

アートディレクターとは
自己実現をするためにデザインを用いるのではなく、
もっと根本的なところから見ることからはじめる。

自分を頼ってくるクライアントの話を聞いて
抱えている問題点を浮き彫りにする。
問題点が出てきたら、
一番大切な問題から順位をつける。
その問題点について深く考え、
新しいコンセプトの提案をしたり、
さまざまな処置をしていく。

そう。

これってコンサルタントがやっていることと同じなのだ。


問題点を客観的に見てあげて、
そこに対して明確な戦術を示してあげる。

コンサルタントの場合は
「売り上げを上げるための」コンセプトを提案して、
それを実現させるためのノウハウ(戦術)を提示する。

佐藤さんの場合も同様で、
「売り上げを上げるための」コンセプトを提案して
そのコンセプトを盛り込んだデザイン(戦術)を提示をする。

佐藤さんが提案するデザインは
考えに考え抜かれた「コンセプト」の上に成り立っているから
お客さんの心を動かすことができる。

コンセプトがぶれてしまった物を提案しても
だれも見向きもしてくれない。


カンタンにコンセプトを見つけることはできない。
まずは、散らばっている問題点を
並び替えることからはじめる。

それがこの
「佐藤可士和の超整理術」に書かれていること。


【自分の思考を整理する方法】
この本からぼくはなにを学んだのか?

「自分の思考回路を整理する」

オトナ実践術を実現できるために
自分はいったいこれから何をしていきたいのか?
どういう方向で先に進んでいこうと思っているのか?
などなど、この年末はこういったさまざまな質問が
頭の中に飛び交っている。

まずは、

「なりたい自分」

という質問を頭の中にしてあげて
わき出てくるキーワードを自分自身から
吐き出すことをはじめる。

とにかく枯れるまで
自分の中にある思いをすべて書き出す。
(いろいろな本からなりたい自分を参考にすると
とても書きやすくなる。とにかく理想的な自分を
マネしてでもいいから書く)

書き出したら、
こんどは優先順位をつけていく。

その際には客観的な思考が必要になってくる。
ぼくがその時にする質問は決まっている。

「どれを選択すれば儲かる近道になるか?」

これが佐藤さんがいう「視点導入」である。

この質問を頭に入れながら
自分が書き出したキーワードに順番をつけていく。

たとえば、
「英語をしゃべれる自分」
「営業成績ナンバーワンの自分」
「貯金をする自分」
な~んていうキーワードが出てきたとする。

そのキーワードを上記の質問である

「どれを選択すれば儲かるのか?」

という視点を導入して
キーワードに順位をつけていく。

すると自分がいま一番しなければならない勉強が見えてくる。

順位をつけるときにこの考え方を
頭の片隅に淹れておくとムダを省くことができる。

それは、

> あなたが仕事で近々使う予定のある知識やノウハウ、または理論
を意識した上で順位をつけていくことが大切。


順位をつけると
その中で一番やらなければいけないことが
見えてくるはず。

つづいてはその高い順位のものを実現するには
どういう問題があるのか?
いまの自分となりたい自分の比較が必要になってくる。

比較をしていくと
徐々に何をやらなければならないかが明確に見えてくる。

見えてきたやらなければならないことを
解決していくためにクリアしていく課題を設定する。

すると必然的に、

「いま自分がやるべきこと」

が見えてくる。

この思考をしていくと
自分の頭の中が整理されるし、
自分の考えていることを人に語ることできるようになる。

自分はどういうコンセプトで人生を生きていくのか?
「お金を儲ける」という質問をすることで、
どういう自分になっていきたいのか?
どんな仕事をしてお金を儲けたいのか?
などが明確になってくる。
それを深く考えていくと
一つの道筋ができあがってくる。
それが自分を突き動かすコンセプトというカタチ。

自分のコンセプトを言語化できれば
自分自身が見えてくる。

今回の場合は
「お金持ちになりたい自分」という質問から始まったが
質問を変えることで、
「幸せになりたい自分」だったり、
「他人を考える自分」など
自分の中に存在する様々な自分を呼び出して
こいつはこういうコンセプトで
動いているんだなということを知るのはとても大事だ。


これが佐藤可士和流思考整理術である。


【まとめ】
Amazonでのレビューは評価があまりよくない
というよりも人間は過激な意見の方が反応をしやすいので、
そんなに多くないネガティブな意見を読んで
この本を敬遠している方も多いと思う。

その大衆の中の一人がぼくであった。

なぜ?この本を買ったのか?
佐藤可士和という人間の言語化された思考を知りたかった。
これが理由なのだろう。


本のテーマを整理術として3つのポイントに絞っている。
整理の本質を伝えることだけに絞った結果、
ぼくはこのシンプルな方法を使って自分自身の思考を
まとめていこうという気にさせた。

読み方次第で
「つまらない・自慢話かよ」と思う部分もあるが、
「シンプルな思考」から考えさせる気にさせるなど
いろいろな読み方ができる。

東京大神宮のあやかりお守り

飯田橋にある、

東京大神宮にお参りに行ったとき

妙にお守りを買う人が多いなと思っていた。


そしたら、あんた


「おしかけスピリチュアル」という番組で、


恋愛成就のあやかりお守り第2位で登場してましたわ。


なるほどねー。


おしかけスピリチュアルあやかりお守りベスト3
ご利益がスゴイ最強お守りランキングはこれだ!



まあなんだかんだいっても、


行動をしなければあやかっても結果は出ないんだけどね。


一つキケンなのは、


お守りを買う行動をしたのだから、


恋愛がうまくいくんじゃね?って思ってしまうのはまずいよね。



単純に引きこもりの人が



恋愛のお守りを買ってあやかってもクソの役にも立たない。


ってか、引きこもっている人が恋愛したいと思わないかw



恋愛だけではなく、


金運とかもそうだよね。



お守りとかお参りをしただけで、



お金持ちになれるのであればドエライことですわ。



お守りを買って、


それを眺めながら、仕事を一生懸命しなければ


お金が転がり込んでくることなんて無いですよね。


「宝くじとか競馬で

 お金が転がり込んでくることがあるかもしれないじゃん!」


なんて思うかもしれないけれど、



それって、継続的にお金持ちになったことじゃない。



継続的にお金持ちになるにはやはりある程度の努力と行動が伴ってくる。



あやかりお守り。



購入する前に、


自分がなりたい人になるための計画を立ててみてはいかがでしょう。



それではまた。




結論


あやかりお守りをゲットするのも良いけど


どうなりたいかの計画の方がもっと大事だぜー

勉強って何をすればいいと思ってたの?

昔書いたブログ記事を引っ張り出してきて、
いちゃもんつけてみるw


この記事では

勉強法について書かれた本を読んでいるのだが、

はっきり言って、

キミがやっていた仕事で

記事に書かれている「勉強」とかカンケー無いからw


たしかに、

この本に書かれている勉強すべき事柄は大事だよ。


でもねー、


環境にあった勉強をしなきゃ意味がない。


それに、


いまやっていることや得意なことを


伸ばしていく方が早いし結果も出る。



間違った方向を向いて勉強したところで


評価されませんよw



マーケティングが大事という話もあるけれど、


会社の中に居たら、マーケティングよりも、


いま求められている仕事を最大限こなすことがとっても大事だよ。



結論


勉強法とかにとりつかれずに、


いまできることを最大限伸ばす努力をしていくべし。






それでは、

恥ずかしながら過去の記事を晒しておきます。



「稼ぐ力」が身につく大人の勉強法
Amazonでの購入は↑から

ビジネスで成功するための
基礎体力をとことん鍛えよう!(帯より)


今日ご紹介するのは「セミナープロデューサー」
松尾昭仁さんが書いた「稼ぐための勉強法」。

最近は「勉強本」が大流行していて
ぼくもいくつか読んでいる。
その中でもこの本は明日から確実に使える
「考え方」や「ノウハウ」がつまった本。


【ひとことレビュー】
稼ぐための勉強法。それは「稼ぐ」ことを前提に勉強をするのだが・・


【社会に出たオトナがする勉強って?】
オトナになってからの勉強は
コドモの頃にしていたような勉強とは根本的にちがっている。

簡単にいえば、
> 生きていくために必要なお金を少しでも多く稼ぎ、
> その結果、社会に貢献できる人間になる

ためにオトナは勉強をしていく。

オトナの勉強法にも間違ってはいけない
軸があって、これさえぶれていなければ
稼ぐ力は飛躍的にアップする。

それは・・

> 成功への最短距離(近道)を探すこと


> ビジネスのための勉強は仕事に直結してお金が稼げ、
> 社会貢献に奇与するための武器を手に入れる仕入れ作業である。


それを頭に入れて何を勉強するかを考えていく。


【自己投資をして回収する方法】
勉強をするためには自分のプライベートな時間を投資したり、
本やオーディオブック、セミナーDVDなどを買ったりして
勉強をしていく。

そのためにはまず収入の10%を
投資することから始めるのだけれど、
その投資したお金はどうやって回収していくのか
そのことを明確にしない状態で
投資を始めるのはリスクが大きい。

そんなリスクを減らすシンプルな方法があった。

> ビジネスの勉強にお金をかけるなら、
> 学んだことのすべてやその一部を自分なりに取り込み、
> アレンジして実践することが必須です。
> 勉強は「自己投資」なのですから、
> それを最終的に「お金」「稼ぎ」に変えなくては、
> なんのための投資かわからなくなってしまいます。


本などからインプットした情報を
自分が使えるようにアレンジしてアウトプットする。

図式的には
> 「学び」→「実践(検証)」→「学び」→「実践(検証)」
という状況をスパイラル的に生み出していく。

まずはインプットをして
学んだことから自分なりに稼げる(使える)ように
アレンジして実践していく。
そうすることによって習慣化されて
さらに稼ぐことが出来るようになる。

このサイクルができあがれば
投資したお金なんてすぐに回収できてしまう。


【具体的な勉強法は?】
時間を無駄にしないために稼ぐビジネスの勉強は、
すごくシンプルでカンタン。

それは・・

> あなたが仕事で近々使う予定のある知識やノウハウ、
> または理論を勉強することです。


「こういうことにアウトプットする!」
ということを前提にしてインプットをしていけば、
使う予定のない知識やノウハウを学んでしまうという
おマヌケなことは起きないんです。


【松尾さんがオススメの勉強】
ビジネスをしていく上で絶対に必要なスキルがあります。
本書で松尾さんが紹介して勉強した方がよいといわれている
スキルたちは・・

「コミュニケーション能力」

「営業力」

「マーケティング力」

「メールの書き方」

「プレゼン能力」

「書く能力」


以上の6つ。

本書ではこの6つの能力を上げるための
勉強法がいくつか提案されている。

その中でもぼくが気に入って
すぐはじめた勉強法を一つ紹介します。


【書く能力を向上させる勉強法】
毎日載っている新聞の社説を使って
文章を勉強するトレーニング。

1.社説を書き写す(パソコンのタイピングでOK)

2.社説で書いている人が重要視しているところをアンダーライン

3.社説の内容を100文字程度でまとめる

このすばらしくシンプルなノウハウはなんと
「1」だけやり続けるだけでもOKだそうです!!

とにかく続ければ続けるほど効果が出るようです。

すごい!!これを知っただけで
ぼくはこの本を読む価値があったと思います。

具体的な内容は本を参考にしてみてください。
ぼくが紹介したのはあくまで概要も概要。
これを知るためだけに1300円を出す価値がありますよ!!


【まとめ】
まずは自分がやっている仕事に役に立つことから
勉強を始めていく。
するといままで以上に成果をあげることが出来る。

スパイラル的にそれを繰り返していけば
ノウハウが蓄積されていき仕事のスピードも上昇。
今まで以上に学ぶ時間を取ることが出来て
稼ぐ能力もどんどん上がっていく。

この本には明日から使えるノウハウがつまっている。
さきほど紹介した
カンタンにできる「書く能力」の向上方法や
「好感を持たれるメールの書き方」
「マーケティングの原理原則」
「営業の学び方」
「コミュニケーション能力を向上させるには?」
「プレゼン能力の磨き方」
など

シンプルだけれども強力な勉強の仕方が書かれています。

ぼくが帯のコピーを書くとしたら、

「難しいことはいわないから
 1つでもいいからやってみなってビックリするから」

なんて感じはいかがでしょうか。
シンプルでカンタンに実行可能なこの本。
絶対に読んでおいて損はないですね。

数ある勉強本の中では
かなり実践的でパワフルな本でございます。



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 そうなんですよね。本を読んだらなにかひとつでもいいから実践をする。
 そうすることが習慣になっていけば本を読むことがより楽しくなりますし
 勉強することが苦にならなくなってくるんですよねぇ。

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 学校を卒業してからの本当の勉強法。
 これを知っていると知らないとでは人生の成功スピードが
 全く変わってしまう気がします。

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 「実践」、「行動」はぼくも同じく何度も挫折しています。
 しかし「その他大勢」から抜け出して新しい幸せを掴むためにも
 ぼくは今回は確実に勝負していこうと思っております。

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 松尾さんが持っているスケッチブックを見たんですか!!
 なるほど、マインドマップ型のメモだったんですね。
 ぼくもFTTPしよ~っと♪



本当に必要か?

半年に1度くらい

大きな金額の買い物をしたくなるときがある。


ここ最近では


新しいパソコンが欲しい病


にかかっていたw


こういうときって、


感情が「欲しい欲しい!!!」


って叫んでいて、


「本当に必要か?」という検証モードにならないですよね。


高額なモノを買うときほど、


ケチにならなきゃいけないっていうのを


どこかの本で読んだことがある。


これは立ち読みだったかなw


その話を読んだときに、


「あー、確かにそうだよね」


っと思ったことを思い出した。



大抵、


でかい買い物をする時って



感情が大きく動きますよね。




車を買う!とか、


パソコンを買う!とか、


高級ディナーに行く!


高額な本やセミナーを買う!

などなど。



でもねー、


この高ぶりに惑わされていてはいけません。


必ず一度冷静になる必要があるんです。




「それって、本当に必要?


 ただお金を使いたいだけなんじゃないの?」



ってね。




今回のパソコン欲しい欲しい病は


家族に「買うぜ!」宣言までしたのですが、



結局購入は見送りました。



なぜ、それができたのか?



師匠に


「パソコン買おうと思うんです、っていうか買います!」


と勢いよくスカイプでメッセージを送った結果、


ひと言だけ返ってきました。





「それ、本当に必要?」





このメッセージを見た瞬間高ぶっていた感情は消えて無くなり、



「必要ないです▄█▀█●」



っと返し、パソコン欲しい病から脱却しました。



それ以来、


見えるところに「本当に必要?」という言葉を


紙に書いて貼っています。




結論


本当に必要?


高額な買い物をするときこそ、


何度もこの言葉を思い出すべし

軸を持つ

5年くらい前に

人生の師匠から「軸をもて」といわれた。


なぜそんなことを言われたのか

いま考えてみると、

フワフワ流されている自分を見てあきれたんだろう。


なぜ、
フワフワして、人に流されるのか。


それは、


「目的」がなかったり「自分」を持っていないことでおきる。


だから、


軸を持ちましょうという話。



軸って・・むずっ


っと思い、まずはお得意の


「軸」について書かれた本を探し読んだ。



それでも、よくわからない。



「世の中に貢献する人間になれ!」


っとか言われても、



わからない。



「まずは身近な人の幸せを考えましょう」


「家族の幸せ、親の幸せ」


とか、書かれてある。


いやー読めば、


「確かにそうだけど」と思うことが満載。



でも、結局どうすりゃいいのよ。



軸って、人から教えてもらうものじゃーない。


ってことに気がつく。



結論


自分自身がいままで生きてきて、


「これはダメだろう」と思ったことを積み重ねていく。


積み重なった結果「軸」になるのではないだろうか。




最近ようやく、そう思えるようになってきた。



まあ、ひと言で言えば、



ムリすんなってことかね。





ってことで、

軸の結論は「ムリせず生きましょ」ってことで。


ではでは。

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