『旨味キーパー』を豊見城市のJAおきなわ青果物パッキングセンターに
設置しました。ここでは、マンゴーをはじめ8種類以上の青果物を保存します。


美味しいご飯は、『旨味』と『甘味』のバランスが良い!!
ご飯は、「お米」と「お水」からできています。
旨味も甘味もお米の品質による影響が大きいですが、
実は “お水” の質で劇的に美味しくすることができるんです!
特に洗米後の浸漬条件がポイントです。
洗ったお米を旨味キーパーをセットした冷蔵庫内(-2℃)で一晩浸漬(熟成期間)します。
※旨味キーパーを使用しているので-2℃で浸漬しても凍りません。
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すると、中心部までしっかりと水が浸透して、吸水率がアップし、
炊いた時に 『旨味』 が増えます。
また、炊き上がり後は、ご飯からの水分蒸発を抑え、美味しさを保持します。
さらに 『甘味』 を強化する場合は、炊飯用濃縮ミネラル液(2ml/kg・生米)を加えて炊くと、
『旨味』に『甘味』が加わり、美味しいご飯ができます。
しかも、炊き上がった直後のしっとりした食感を保持し、黄ばみも抑えます。
ご飯が美味しくなった上に、炊き増えもするので、コストパフォーマンスが高いです。
食事の中で、メインの裏にはご飯の美味しさが不可欠です!!
水科学を研究する中の一つ。
どうしたら『美味しいご飯』が毎日食べらるのでしょうか。
毎日おかわりしたくなるご飯って簡単にできないの!?を追求した結果、
『ミネラル炊飯』にたどり着きました。
ご飯は、「お米」と「お水」からできています。
通常の「お米」の品質は時間とともに変化しています。
お米は乾燥が進むと割れやすく、洗米の時や炊飯時に割れて中身のでんぷんが外にでてしまい、
べちゃべちゃした食感になってしまいます。焦げや玉(塊)になる原因にもなります。
家庭でも工場でも同じことが起きています。
「お米」と「火力」(炊飯器)が決まっている場合、「お水の水質」が大きなカギになります。
一般的に水質は、「軟水」と「硬水」に大きく分けることができますが、硬度だけでは条件が広すぎます。
実は、お水の中のミネラル分がご飯の品質に大きく影響しているのです。
(ナトリウムの働きは?カリウムの働きは?カルシウムの働きは?マグネシウムの働きは?)
ミネラルそれぞれに特徴があります。
例えば、おにぎりによく使われるお塩(NaCl)には、ナトリウムが含まれています。
お塩は、甘味を強化しますが、ご飯の水分蒸発を促進するので固くなりやすくなります。
水加減によっては、ぬめりを誘発させます。
また、マグネシウムについては、苦味の成分ですが、ご飯に対しては甘みを引き出し、
保水効果により炊き増えする働きと夜炊いたご飯が朝でもしっとり感を保つ働きがあります。
お米とお水の量を同じにして炊き比べてもご飯の量が増えるので、ちょっぴりお得になることも
あります。
ある京都の料理人さんはご飯を炊く際にこだわりのミネラルをいれているとか。。。
プロの技術を身近でも使えるのが『ミネラル炊飯』です。
フード・クック・ラボは、日本一美味しいご飯を炊く技術を目指しています!