かごんまでの表現、、、
料理で店のイメージやカラー、
そしてスタイルを伝えたい
。
そんな想いで今回挑む「さくらじま風土」は、
今まで培ってきた「竹炭」というものと
鹿児島の「溶岩」がもつ効力を複合させた
そんな「和」的なイメージを中心に
一部「洋」を取り入れた提供のしかたで
「炉端」のもつイメージプラス、
女性でも気軽にという感じも促す
。
例えば、日本で一番、かんぱちの養殖量を誇る
そして、鳥刺しも「桜島」の「さくら」を
まだ完成系では無いが、これをベースに
屋台の風情、炉端の雰囲気、女性も入りやすい、
そして居心地がいい店作りを目指す
。
そんな訳で今は経費がかさんで
いっぱいいっぱい様なBOSSっちだった、、、、
。
でっちの技VOL3
「でっちの技」最終回は
ウィナーアルバイト総リーダー
少し薄めのさくら色のTシャツに
身を包んだ「でっちチェリー」、、、
今までは「エリザベス」「エリーゼ」ともしかして
外人と思わせる名前だったが
今回アルバイトメンバーからは
「チェリー姉さん」と
なんと洋と和がコラボレーションしたかのような呼ばれ方だ
。
完全に「あねご」になって
メンバーを引っ張っている
そのサマから繰り出す必殺技は
女子力をマックスにもってきたかのような
22時になると一瞬にチェリー色に染め、
何かの競い合いになるとねえさんとしての
意地を店全体に放出し、メンバーが弱っていると、
あねご肌が出てメンバーを救い上げるという
「チェリーブラッサム=さくらの花」のように
咲き誇る力を持っている
。
今日も「チェリー姉さん」は元気よく
アルバイトメンバーをまとめ上げるのであった
。
チェリ~ス
。
PS レッド隊長に
「Tシャツをもう少し色の濃いチェリーにしてくれ」と頼んだ
オレBOSSっちだった
。





