○米みそ

主に大豆、米、麹で作られるみそ。

もっとも一般的で種類も多い。主なみそは、信州みそ、仙台みそ、白みそなど。

 

○麦みそ

主に大豆、麦麹で作られるみそ。

米麹を混ぜる場合もある色合いで濃みそ、淡みそに分かれる。

 

○豆みそ

大豆と麹菌だけで作られるみそ。

東海地方に多く、八丁みそ、名古屋みそ、三洲みそがある。

 

○調合みそ

豆みそと白みそを混ぜた「赤だしみそ」のように、各みそを混合したもの。

 

 

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みそは、北から南まで日本中で作られ、地域によって、それぞれ個性が違います。

 

 

また昔は各家庭でみそを仕込むのが当たり前だったので、

 

自分のところのみそを自分で褒めることを「手前みそ」という、言葉が生まれました。

 

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みそは、大豆を原料に複数の菌の発酵によって作られます。

 

 

まず大豆のたんぱく質、でんぷんなどを麹菌が出す酵素が分解し、

うまみや甘みのもととなるアミノ酸やブドウ糖に変えます。

 

 

次にこうした成分を栄養にして、乳酸菌や酵母菌が、

 

味や香りのもとになる酸やアルコールなどを作り出します。

 

こうしてみその味わいが完成します。

 

 

 

つまり、みそは単純な食材で体に大変必要な栄養分を作り出します。 そこがみそ!

 

 

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