三日見ぬ間の桜
みっか みぬまの さくら
短期間に目まぐるしく変化すること
・・の意味。
江戸時代の俳人、大島蓼太が
世の中の移り変わりが激しいことを
桜の花に例えて詠んだ句です。
三日見ぬ間の桜
みっか みぬまの さくら
短期間に目まぐるしく変化すること
・・の意味。
江戸時代の俳人、大島蓼太が
世の中の移り変わりが激しいことを
桜の花に例えて詠んだ句です。
実のなる木は花から知れる
その花を見れば、
その木にどんな実が成るかがすぐわかる・・の意。
つまり、
その人の成すところを見れば、
その結果のよしあしがわかる。
また大成する人は、
子供のとろから凡人とは違ったところがあるというたとえ。
類語として・・
生る木は花から違う。
実を結ぶ木は花から知れる。
蛇は寸にして人を呑む 。
栴檀は双葉より芳し。
Flowersaret hepledgeoffruit.(花は実の保証である)
などがあります。(^^)
にぎれば こぶし ひらけば てのひら
物事は、その人の気持ちの持ち方や、
その場の状況によって、
いろいろに変化するということのたとえ。
人の手は、握りしめれば、人をなぐるこぶしになり、
手を開けば、人をなでるてのひらになる、
ということから生まれたことわざ。
同じひとつのものでも、
その人の思いにより変わってくることを言っているようで、
憎ければ、こぶしになり、
いとしく思えば、手のひらになる、という意味と思われます。
『 旨い物は宵に食え 』
おいしい物は、味が落ちないうちに早く食べた方がよいという事。
転じて、
よい事はどんどん進めた方がよいということ。
この後に
「腹の立つことは明日言え」
と続けていうこともある。
台所の場所にピッタリの2012年カレンダーがあります。♪
家庭で役立つシンプルライフ情報いっぱいの
「台所用カレンダー」だとか。♪
食事が楽しくなってきますね。(^^)/
昨今にぎわしているB級グルメとは違うカタチの・・
A級グルメが登場しました。
なんでも・・安心・安全な食を追求する
日本初のプロジェクトだそうです。
今後の広がりを応援してます。(^^)/
~ 今日のことわざ ~
『 瑠璃の光も磨きがら 』
瑠璃が美しいのも磨くからである。
素質があっても、
修練を積まなければ
大成しないことのたとえ。
アンパンマン作者の
やなせたかし先生は
戦場で第二次世界大戦を経験し、
大勢の人々が命を落としていくなかで、
正義とは何か、
長い間、考え続けたといいます。
そしてたどりついた答えは・・
「正義とは、
おなかがすいた人に食べ物をさしだすこと」だと。
『
希望を持つには、人生は自分が主役だという信念、
自分に「期待」するという姿勢が不可欠だ。
「俺はつまらない人間だから」ではなく、
「自分はこんなことができるのではないか」
と自分自身に期待する。
人より少しでも得意な部分を必死で探し、
一所懸命に磨く。
そうすれば、必ず活路は開ける
他人は誰もあなたに期待していないかもしれない。
だからこそ、最後の自分の味方は
自分でなければならない。
』