ネタはあるけど文章にできない・・・(泣)
一話しか書いてないのにこの体たらく・・・![]()
更新は一週間に一回は・・・なんて夢みてんじゃねーよボケが
って過去の自分に言いたい。
とりあえず更新は不定期でやっていきます。
(自己満足で始めたのになぜか満足ではなく自己嫌悪に・・)
もしかしたら全く別の話書くかも。
一ヶ月更新無かったら旅立ったと思ってください。
・・・文章書くこと・・なめてたわけじゃないけど・・難しい・・・・![]()
ネタはあるけど文章にできない・・・(泣)
一話しか書いてないのにこの体たらく・・・![]()
更新は一週間に一回は・・・なんて夢みてんじゃねーよボケが
って過去の自分に言いたい。
とりあえず更新は不定期でやっていきます。
(自己満足で始めたのになぜか満足ではなく自己嫌悪に・・)
もしかしたら全く別の話書くかも。
一ヶ月更新無かったら旅立ったと思ってください。
・・・文章書くこと・・なめてたわけじゃないけど・・難しい・・・・![]()
ようやくひとつ書けました![]()
正直なんかめっさ恥ずかしいです。
しかもプロローグてきなものなのに長い気が・・・。
文才ないので仕方が無い。
まだまだなんだか説明的な文章で読みづらいですが、それでもかまわないっていうお心の広い方はお暇つぶしに読んでいってみてください。
ちなみにできればギャグ系で淡々と書いていきたいと思ってます。
ではまた長々とした挨拶になっちゃいましたが、こんなんでよければこれからもよろしくお願いします。m(vv)m
「森田君と節木町の愉快?な友人たち。」①
東京都の端の端にひっそりとある町「節木(ふしぎ)町」。
今日も清々しい程の快晴で秋の割には少し暑いぐらいの気候だった。
そんなある日、とある少年は家の中で自室のベッドに横になりゴロゴロと転がりながら考え事をしていた。
彼の名前は 森田 太助。
私立節木学園中等部2年生であり男子でありながら家庭科部の部長でもある。
彼の家は太助が物心ついた頃からすでに母1人・子1人の母子家庭だ。
父のことは知らない。
(母と二人きりが当たり前だったのと母が父については一切口にしないこともあり、父については勝手にだが死んだものだと思っている。)
母はバリバリのキャリアウーマンで普段はほぼ家にいない。
そのため自動的に家のことは太助の仕事となり、その結果彼は決して少なくない家庭科部の部員たちの頂点にたち、日々を一生懸命家事やら部活動やら勉学やらに勤しんでいるのである。
(ちなみに太助の得意料理は和食、和菓子作りでどれも絶品だ。)
そんな彼は朝からずっとあることを考えていた。
別に今日の夕飯のメニューを考えている訳ではない。
夕飯はすでに母のリクエストで「肉じゃが」と決まっていてすでに朝のうちに作ってあり、今は冷まして味をさらにしみこませているところだ。
かといって明日の部活動でつくる「シュシュ」(女子部員のリクエスト)のデザインを決めかねている訳でもない。
こちらはすでにあげる相手がいるのでそちらにデザインをリクエストしてもらっている。
じゃあ学校で出された課題で解けない問題でもあったのか?
あるにはあるがそれはこれから家に来る幼馴染とお茶をしつつ話しあう予定だ。
じゃあ太助は一体何をそんなに考えているのか。
答えは昨日の夜に遡る。
<前日>PM8:15
自分の夕飯はすでに食器洗いまで済ませ、帰宅はいつも夜遅い母の分はきちんとラップをして机に並べてあり「お仕事お疲れ様。」と書かれたメモまで添えてある。
そんなまるで主婦の鑑のような太助がお風呂が沸くまでの間なんとなくリビングでTVを見ていると電話がかかってきた。
プルルルルルルルッ プルルルルルルッ・・・
「電話・・・?誰だろ、こんな時間に・・」
こんな時間に電話がかかってくるのは普段滅多にない。
まさか仕事先で母に何かあったのでは? 等と少し不吉なことが脳内によぎりながらも太助はTVを消し少し緊張して受話器を取った。
「はい、森田ですが。」
「あ、太助?オレオレ!!啓太啓太!久しぶりだな!元気してるか?」
「啓兄!?」
相手の第一声を聞いて緊張が解ける。
電話の声の主は母方の10歳年上の従兄の啓太だった。
母の兄、つまりは太助の伯父さんの息子で都会に住んでいて今は確かどこかの会社で働いているハズである。
せいぜい会えるのは年末年始にに母の実家に行った時ぐらいだが、歳は離れてはいるものの啓太は面倒見が良く、太助は幼いころからよく一緒に遊んでもらっていた。
「おう!愛しの啓兄様だぞ~wどうした?あまりに久しぶりで忘れちまったか?」
「忘れるわけないじゃん!急にどうしたの?何かあった?」
「いや、今仕事から帰って来たんだけどふと太助のことを思い出してな。
そういえばお前はこの時間家に1人だ ろ?急に心配になっちまってなwどうだ?寂しくないか?戸締りバッチリ か?」
「大丈夫だよ!もういつものことだし。心配してくれるのは嬉しいけどあんまり子ども扱いしないでよね(怒)」
結構心配症なところが玉にキズだが何かと気にかけて電話や手紙をくれるこの従兄を太助は好きだった。
そんな人物がわざわざ自分のために電話をくれたのだ、嫌なハズはなく、お風呂が沸くのを待っていたことすら忘れて太助は久しぶりの従兄との会話に夢中になった。
・・・数十分後・・・
二人の会話はまだ続いていて、太助は普段自分の周りであったことを啓太に面白おかしく話している。
「それで友達がさ、間違えてお姉さんのを持ってきちゃって、それでお姉さんが・・~」
「~・・マジで!? あははははっ!!・・っハァ~おもしれぇ~w」
「でしょ?」
「ああ、ホント笑えるよw ・・・お!もうこんな時間か。結構長電話しちまったな。悪かったな太助。」
「ううん。僕も楽しかったしw明日は日曜だから大丈夫だよ。」
「でもお前叔母さんのメシ作ったり洗濯したりで忙しいんだろ?また電話すっからもう今日は大人しく寝ろ寝ろ!いい子だから。」
「わかったから子ども扱いはやめろってば!!」
「わりぃわりぃw じゃあまたな。なんかあったら電話しろよ?」
「うん!ありがとう啓兄!お休みなさい。」
「あぁ、おやすみ。・・あ、太助。」
「何?」
「余計かもしんねぇけどよ、ホントお前の周りは個性強すぎな連中ばっかだな。」
「え?」
一瞬太助は啓太が何を言ってるのかよくわからなかった。
「おもしろいからいいけど、そういう連中の中にいるとたまに疲れたりしないか?そんな時もちゃんと電話しろよ?どっかストレス発散に連れてってやるからな?」
「え?・・あ、うん、ありがと啓兄さん。」
「おう!じゃあまたな。」
「うん。またね。」
ガチャン。
「・・・・・。個性強すぎ?・・・かなぁ?」
電話が切れた後も、しばらく太助はそこで突っ立っていた。
前日の夜にそんな会話があってから太助は考えていた。
自分の周りはそんなに個性が強い連中ばかりなのか?
自分はそんな周りに対し電話の向こうの従兄に心配される程実は疲れてるのか?
少々真面目な部分がある太助は従兄からの軽い心配の言葉を深く深く考えてしまっていた。
幼い頃から当たり前のようにいた周りの友人たち。
別にそんな彼らの個性がどうであろうと大切な友人であることは変わらないし、何かを変える気も一切無い。
でも近くにいることが当たり前だったからこそ彼らをじっくりと客観的に見たことが無いことに気がついた。
従兄の何気ない心遣いからきた一言。
ただ第三者から今まで思ったことも無いことを言われたからか驚いてしまい、しかも考えれば考える程なんだか太助は自分が友人をきちんと見たことが無い気分になってきた。
なんだかソワソワする。
まるで友人が自分の知らない人のように思えてきた。
「(・・・馬鹿みたいだ、別に個性が強くても弱くてもそんなの関係ないし、今まで友達が嘘ついてたわけでもないのに。)」
別に相手の全てを知らなければ友人とはいえないわけではないし、自分が感じたことのない相手の一面があってもおかしくはない。
でも頭では分かっていても心のほうがざわついて納得しない。
「(なんだか1人で悲しくなって馬鹿みたいだ・・・。)」
太助は完全に思考のループにはまり、布団を頭からかぶり動かなくなった。
・・・・30分後・・・・
バサァッッッ!!
突然布団をはねのけて太助は天井に両手の拳を握り締めながら挙げて叫んだ。
「うがぁぁぁぁぁぁっ!!!!悩んでいても仕方が無い!!こうなったら皆を「観察」しまくってやる!!」
(通訳:皆を改めてよく見て、話して、さらに仲良くなってやるぅーーー!!(泣))
その勢いのまま太助は机に向かい新しいノートの表紙にマジックで「観察日記」と書き殴りながらまた叫んだ。
「早速「観察だ」!!まずはこれから来る「冷」を「観察だ」ーーー!!」
・・・どうやら考えすぎてキレた変な決意を固めたらしい。
・・・彼がストーカーと誤解されないよう祈るばかりである。
くどいかもしれませんが・・・・小説もどきについての諸注意とお願い。
更新は気ままに。
(最低でも一週間に一回はUPしたいとは思ってます。・・・思ってます。うん。)
UPした後でも予告無しに消したり修正したりします。
あくまでも妄想の産物。
ちゃんと終わるか保証はしません。
(ただ自分もあんまり中途半端は嫌なので・・なるべくソレは避けます。)
盗作とかは一切ないです。
でももし「なんかコレ見たことある。」とか感じる部位があった場合、よければお知らせください。
確認しだい対応します。
一応著作権は捨てません。
いないとは思いますがパクリとかはご遠慮ください。
(万が一・いや、億が一、この設定・話を使いたい等おっしゃる方がいらっしゃったらとりあえずおしらせ下さい。)
「諸注意。」でも書きましたが、相模は結構人見知りもあるので正直コメントをいただいてもなんてお返事していいか分かりません。(
ヘタレ。)
感想などコメントしていただければ嬉しいんですが、返信は知り合い以外には返せない可能性が高いのでご了承ください。
(迷惑だ、とかは一切ないのでそこは誤解しないでくださると嬉しいです。)
コメントも悪意があるもの、文句、などがあった場合、余程の正当性がなければ
申し訳ありませんが消去させていただきます。
もしかしたら小説もどきを書いている中でバラとか百合とか一般的にいわれる表現が出る場合があるかもしれません。
その場合はきちんと表記しますので自己責任でお願いします。
読まれたあとで気分が悪くなったとしても責任は負いません。
・・大体こんな感じです。ここもたまに変える可能性があるのでご注意下さい。
こんなに長ったらしく色々書いてすんません。自意識過剰ですいません![]()
最後まで読んでくれてありがとうございましたm(vv)m
一応このブログ、小説もどき を書いていきたいと思ってます。
ただ、素人な上に文才が無いので・・正直せっかく読んでもらってもあんまりいい感情を持てない方ももちろんいらっしゃると思います。
そんなときは・・放っておいて下さい。
このブログはあくまでも 自己満足 のためにやっているので・・![]()
私は 打たれ弱い のでホントお願いしますm(_ _ )m![]()
お返事の返し方もあまりうまくないのできっとなにかしら感想をいただいてもお返事できない可能性が高
い、ホント読みがいの無いブログになってしまいそうですが、お心の広い方はどうぞお暇な時にでも見て
いただければ幸いです![]()
こんな感じですが、どうぞよろしくお願いします。(‐^▽^‐)![]()