茶太郎は、よく、寝た・・・。
だから、よく、アクビをした・・・。

寝る子は、育つと、言うとおり・・・
茶太郎は、雪ポンより、大きかった・・・。
「ボクだって、寝るよ・・・。」
「アクビも、するよぉ・・・。」

そだね、雪・・・
でも、アンタのアクビは、お上品なのよ・・・。
それに、比べて、茶太郎のアクビは・・・

とにかく、豪快・・・だった・・・。
イッパイ、寝ても・・・オトナに、なれなかったけれど・・・
お空の上でも・・・イッパイ、イッパイ・・・豪快な、アクビをして・・・
イッパイ、イッパイ・・・寝るんだよ・・・茶太郎・・・。
くすこ。