今日は抗癌剤前の説明を受けに受診しました。
とりあえず覚え書き!
まずは腫瘍内科医の診察
歯の治療終わったか?
帯状疱疹ワクチンいつ打ったか?
コロナワクチン何回受けたか?
CVポート作ったか?
一通りチェック確認
そして副作用の確認
初めての投与では、身体がびっくりして異常な反応が出ることがあるのでベッドで横になって投与。
呼吸苦出ることあるから、症状が出たらコール。滴下速度調整しますと。
パクリの副作用といえば痺れ。
ミトンで冷却を試したい事を相談。
効果は立証されていないけど試すのはOK。
手足に薬剤が行かなくなった分、他の部位に薬剤が多く周り副作用が出ることも稀にあり、顔が赤くなる人もいるとの事。
すぐ温まってしまうので、予備の保冷剤、保冷バッグ用意するといいねと。
パクリは吐き気があまり起きず、食欲あるけれど味覚障害で塩分取りすぎる可能性あるので、漬物や味噌汁は控えめに。
太りやすいので注意。脂肪肝で治療中断して減量する様になる事もあるので、ダイエットするみたいに考えて食べた方が良いと。
、、、辛い治療ならもりもり食べた方が良いかと思ってた😱
他の副作用で皮膚トラブル、関節痛、倦怠感、便秘
などなど。
副作用対策にあらかじめ薬出してもらえるのか聞いてみたら、症状が出てからじゃないと処方出ないと。
んー、、、先にもらっておきたかったなぁ。
先生の説明が終わったら、看護師さんからの説明と、抗癌剤治療の流れ、施設案内。
1時間前に来て採血、バイタルチェック、問診。
その後準備まで90分ほど待ち時間があるので、そこで買い物など済ませてから点滴開始。
タオルケットやタブレット、食べ物等持ち込みOK。
初回はベッド上投与、2回目はリクライニングチェアで投与。
アルコール由来の薬剤なので運転厳禁。
点滴中はフワフワして眠くなるかもと。
看護師さんに、ポートって鎖骨下が多いけどなぜ私腕なのか質問。
婦人科の病棟で働いていた時は腕に入れている人が多かったので、外来勤務になって鎖骨下に入れている人が多くてびっくりしたと。
乳房の癌なので場所的に腕に作った方が、乳房のMRI検査などの時に腕なら支障無いので、乳癌の人は腕に作ることが多いみたいと。
逆に内臓系は皆鎖骨下で、抗癌剤によっては帰宅後に自分で針抜いたりするので、腕だと不都合なんだと。
確かに!
四肢冷却する人は居て、指サックみたいな冷却剤何個も持ってきて、何度も取り替えながら冷やしている人もいるとの事。
色んなグッズがあるんだなぁ、、、
ボディポッド(好中球低下で注入するジーラスタを自動的に投薬する機械)に関しては、パクリはあまり下がる事がないが、もし下がったら使用するかもと。
あとは他者への曝露対策。
抗癌剤投与後、48時間は排泄物に薬剤が排泄されるので、同居人に曝露しない様配慮が必要。
トイレ後は便座拭き取って蓋してから2度流す
お風呂は最後に入って湯は捨てる
箸の共有はしない
などなど。
もうすぐ治療かと思うと憂鬱、、、始まるまでは楽しい事たくさんしよう!
受診ついでに、ウィッグも届いていたので美容院で付け方教わって受け取ってきました。
今のウィッグは人工毛でも本物みたいでよく出来てる!
丸坊主になるってどんな感じなんだろう、、、ドキドキ。
地毛はサラサラ柔らか髪で気に入っていたので、髪質変わってしまうのはちょっと残念。
治療終わったらどんな髪質になるのかなぁ。
めんどくさがりの私に使いこなせるか!?
受診待ち時間長くて、10時半予約だったのに終わったの15時半!
帰りに遅いランチしてかき氷食べて帰宅。
美味しかったぁ🥰🥰

