今日はとうとうCVポート造設オペ。

姉と夫が付き添ってくれました。

これまで何の治療もなく遊びに仕事に、普通に楽しく生活していたから、嫌で仕方なし。


これ付けられると一気に病人気分😭


11時半からの予定が、結構待たされ

13時10分前にやっと呼ばれました。

オペって、待っている時間が1番苦痛😫


乳癌の手術と同じ段取りでオペ室へ。


無口な主治医にご挨拶。

「緊張しますえーん

と話しかけてみたら、優しく笑ってくれてちょっと嬉しい。



同僚から、自分の手首の手術する様子が見たいと言ったらモニターで見せてもらったとの話を聞き、

もしかして医療従事者なら見せてくれるのか??

と、オペ室でさりげなく看護師さんに見れるか聞いてみたら


「大丈夫!!ちゃんとシーツで隠して見えない様になるから!メスとか使うし見ない方がいい!見たいなんて人居ないし!」

と、即刻却下。


まぁね、興味はあるけれどさすがに自分の腕切ってるところは見るの怖い😨


オペ中はしっかりシーツで右半分覆われて腕見えず。


麻酔一本打っただけでしっかり感覚なくなって、見えないとホントに何してるのかわからないくらい。

ただ、会話はしっかり聞こえるので、

「抵抗ありますね、、、」

「抵抗あるのはダメだ。一回抜こう」

「引けませんね、、、抜きます」


と、どうやら静脈にルートが入りにくくずっと探っている様子。

痛くないけど、早く入らないかとドキドキ。

時間経過と共に、痛みも無いのでだんだん気持ちが落ち着いてくる。

隙間から見えないかなぁ、、、?

なんて余裕も出てきたけれど、早く終わって欲しくて(今度は入ってお願い〜😣😣)と願う事数回。

やっと入ってホッと一息。

無口な主治医も、手元覗こうとゴソゴソ動く度に

「痛い?」「大丈夫?」

と声かけてくれる。


主治医、隣で助手する看護師さんにも優しく声掛けながら手術していて、いいDrだなぁ、、、と改めて感じる。


その後ポート部分埋め込み。

電気メスが使われ、急に手先までビリビリ!!っと電気が走ってビックリ。

そんなに痛くないけれどちょっと怖い。

ギュっとポート押し込まれ、

ガーゼや針など使用物品チェックして傷口ナートして終了。

思ったより痛みなく無事終わりました。


看護師さんも優しく声かけてくれて、感謝🙏🙏


終わって気持ちも余裕が出たので、主治医に剣道の話でもしてみちゃおうかな??

と考える余裕も。

(流石にオペ室でその話は無いかなーと空気読んで断念)


その後レントゲン撮影。

技師さんにルート入っている様子見せてもらう。

管が心臓近くまで入っていて感動。

全く入ってる感覚ないのに不思議。


包帯ぐるぐる巻いて帰宅すると、徐々に痛みが出てきたのでカロナール。

ひどい痛みじゃ無いけれど、乳癌のオペ後よりちょっと痛いかも。

お見苦しい写真で失礼。

内出血もしてきた。


次回は明後日の8/12に主治医受診。