今日は腫瘍内科医の受診日でした。

術前に受診して以来2回目の医師。

よく話し、よく聞き、ズバッと言うタイプで、主治医とは真逆な感じ。

寡黙な主治医になんとなく慣れてきたので、逆に苦手意識が、、、


治療経過を見て、やはり術前と同じ内容で

15年の間に再発する確率が

抗癌剤やらなければ4人に1人の確率

抗癌剤やれば10人に1人の確率

やるかやらないかは自身の選択次第

と。


確率が少しでも下がるならやりたい意思お伝え。

(やらないっていう選択も魅力的だけれど、、、)




抗癌剤の内容は

①パクリタキセル12回/1wおき

②AC療法 /3週おき、、、回数聞き忘れたけどおらく4回?

③その後放射線




主な副作用の説明で

痺れ、便秘、口内炎、悪心、倦怠感 などなど

痺れ予防にぴっちりした処理用手袋装着する病院があったこと質問するが、効果は認められていないと。

痺れの副作用を我慢できる限界回数が12回なんだとDr談。


歯の治療は終わらせる様に。

発熱と血圧低下も伴ったら即病院来る様に。入院の場合もある。

今のうちに朝夕の血圧測定して平均値出しておく事。

帯状疱疹の予防接種は治療2週間前にはやっておく様に。


脱毛は100%起こる。約2%で禿げたまま髪が生えてこない人もいる。

冷却療法はトータル50万円かかるけど脱毛は防げない。でも生えてくる速度は倍に早い。

マイナス20度ほどの威力がなければ効果出ないからちょっとの冷却は効果無し。


仕事は副作用の出方次第。

パクリタキセルはお酒の成分なので点滴後運転はダメ。


AC療法の薬液は血管漏れによって腕が壊死し切断の危険もある。

なので血管取りにくい場合はポートつくることお勧め。

キター、、ポート驚き

このまま末梢で頑張ってみて苦労するならポート検討って流れでいいかなぁなんて思っていたけれど、

術前とMRIで血管確保に苦労した経緯話したら、ポート作りましょう!と。

ですよね、、、

その方が看護師さんも私もストレス減るし。


予防接種や歯科受診やら準備期間と予約が取れないのもあり、9/4から治療開始。

だいぶ先なのね、、


その後外科医とポート打ち合わせ。

上腕内側に入れる事に。

鎖骨下は気胸のリスクもあるので腕に作ることが多くなってきているのだと。

8/10、日帰りオペになりました。

ちょうど主治医がいる日で主治医担当にしてもらえてラッキー!

痛くありません様に🙏


明日は心エコー検査。


あぁ治療が続くのかぁ、、、


とりあえず10日までは普通の生活なので、遊ぶぞー!

仕事もねニヤリ






あぁ、、、癒し照れ