今日のMONDOは嘘をつくことによるメリットについて対話しました。

嘘をつくことは、一瞬の安堵感が得られることに気づきました。

嘘をついたあとに起こる、罪悪感と後悔又は嘘がバレないか心配するデメリットより一瞬の安堵感がほしかったのです。

幼少期に祖母から怒られてる時、嘘をついて怒られなかった成功体験から「嘘=安堵」とインプットされ、反射的に嘘をついていたことが分かりました。

そして私の過食することも同じだったのです。

一瞬の快楽を味わうために、例えどんなに後悔しても繰り返してしまう謎が気づけた瞬間でした。

私には嘘や過食による、自分の身を守るための防衛スイッチを幼少期のころから備えていたのです。

他人が人の悪口や愚痴を言っていると反射的に同調した意見を言って、後味が悪くなってしまうことがあるのです。

これも一瞬の安堵が欲しいための行動だと思ってます。

大切なことに気づけて、嬉しいとは思えず、私のトラウマは思った以上に根深いと感じました。

これから知らなかった防衛スイッチも出てくるだろうし、自分とじっくり向き合って、自己観察をしながらMONDOと共に、深掘りしないといけないと思いました。