人間の皮をかぶったけもの。 | あの日の時間をさがして

あの日の時間をさがして

ライティングヒーラーをめざして。

外では、満開の桜が美しいのに、気持ちは晴れない。


やれやれと、いつものように、やるべきことを考えては、一つ一つこなしていく。


巻き起こる変化に鈍感になっている自分に、驚愕するけど、その感覚は加速しているように思う。



おこる変化とは、なんなんだろう。

感覚が鈍いから、痛いのにも気が付かず、心は血だらけなんだもんな。


身体だって、傷だらけなんじゃないか?


たぶん、そうだね。



動物として生きている方が、自分には合ってるかな、本能のままに、思いのままに、


食って、眠って、交尾して、また食う。


気持ちなんて、いらないな。


心なんて、必要のないものだ。


やれやれ、またそんなことばかり言ってるから、しあわせというものに、見放されてしまうんだろう。



人間の皮をかぶった獣なんだ。自分は。


君がいなくなって、心は真っ黒になるばかりだ。