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なんちゃって東洋運命学研究家

東洋占術活用述を中心とした占いをご紹介。

東洋の帝王学「四柱推命」、「五経」の「周易」、さらに「断易」、「タロット」について、事例を中心にご紹介します。

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冬至は自然界では一番日陰(陰)の時間が極まり、これから日向(陽)の時間が始まるため、一陽来復(日陰が極まり日向に転向するため「陽が来復」する)日と言われています。

さて今日は1月11日、鏡開きですね。正月も終わり、日本企業は3月決算の会社が多いので、忙しい毎日を送られる方が多いと思います。
日本では1月1日「元旦」が重んじられますが、東アジア全体をとらえると、冬至の他に3つの「1年の始まり」があると考えられます。

・元旦
・春節
・立春

立春はいわゆる「旧暦の元旦」にあたり、日本でも前日の「節分」でなじみある言葉ではないかと思います。主に2月4日が「立春」になる場合が多いです。
中国では「春節」が重んじられることはご存知の方が多いと思いますが、実は「春節」は「立春」と異なることをご存知でしょうか。

春節は旧暦と言われる「立春(2月3日~4日)」を定めつつ、さらに「立春から一番近い新月の日」を「春節」と定めています。
旧暦と太陰暦をスライドさせた暦となるため、春節の日にちは毎年異なります。

今日は偶然、山羊座の新月だったため、暦を話題に上げてみました。
西洋占星術では、東洋とはまた違った暦の読み方をし、主に「春分」が重んじられる傾向が多いです。
冬至や立春も陰陽の意味が含まれます。後々、取り上げて行きたいと思います。