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なんちゃって東洋運命学研究家

東洋占術活用述を中心とした占いをご紹介。

東洋の帝王学「四柱推命」、「五経」の「周易」、さらに「断易」、「タロット」について、事例を中心にご紹介します。

現在テスト運用中。

昨日はいつもお世話になっている、アルカノン・セミナーズさんで「コーヒー占い」という講座を受講してきました。

コーヒー占いとは?(アルカノン・セミナーズ様のHPから抜粋)

コーヒー占いとは、カップに残った液が流れる様子をみて、イマジネーションをふくらませて占う技法です。
その歴史は古く、トルコ・中東で生まれましたが、17世紀ヨーロッパでさかんとなり、コーヒー占いの大家まであらわれるほどでした。


・・・ところが、開催日程を1週間勘違いしており、来週だと思っていて、連絡をいただいて慌てて渋谷に向かったのでした。30分遅れでの受講…私が到着した時には、なんとキッチンタイム(?)

今回の講座では、コーヒーを飲んでから、その飲みカスの模様で占うのですが、なんと受講生の皆さんが、豆を焙煎しておりました!

コーヒーメーカーや、街のコーヒーショップで飲むコーヒーではなく、焙煎したコーヒー豆に水を注ぎ、それを沸騰させて、ソーサーにすすぎます。
そのため、豆のカスがソーサーの底に残り、それをひっくり返して、出来上がった模様から占うわけです。

私のコーヒーの飲みカスから出来上がった模様。







写真ではわかりにくいのですが、模様を見ていると、女性の顔が浮き上がったり、馬の横顔が見えたり、龍が躍進している姿が見えたり…想像力が膨らみます。イマジネーションで、「占的(占う内容)」とコーヒーの飲みカスの模様で答えを導き出していきます。

今回、焙煎したコーヒーとカカオ。



易やタロットと違って、コーヒー占いには「ルール」がありません。

つまり模様をみて、インスピレーションから占いたいことに近づけていく手法なので、占いに興味がなくても、すぐに実践できる方法です。

コーヒだけでなく、抹茶や紅茶などでもできるので、飲みカスの模様を眺めて、占いたいことと重ねあわせて見てはどうでしょうか?

右脳トレーニングにも最適!
是非お試しください。

今回は他の受講生の方の手作りお菓子などもいただき、とても楽しい会となりました。
皆様ありがとうございます。