壇蜜さんの命式研究②も書かないままですが、ちょっと気になる命式があったので、取り上げてみましょう。
はるかぜちゃん(春名風花)2001年2月4日生まれ 出生時間不明
2月4日生まれ…つまり立春の日。2月4日生まれは出生時間がわからないと、年・月がすべて異なってきます。はるかぜちゃんは、調べたところ、出生時間がわかりません。節入りの日に生まれた方の場合、命式を2種類立てますが、これが、節入・後でとても命式が変わってくるのです。
節入の日に生まれた命式はナーバスになるのですが、2月4日とは、ちょうど鬼門のところ。この日が誕生日であるというのも、彼女の何らかのカリスマ性を感じる部分であります。
節入り後の命式
時 日 月 年
? 戊 庚 辛
? 戌 寅 巳
母の影響は強く思いますが、水がないことを除けば、さほど強い偏りのない命式。
ただし周流があまり良くないため、「注意散漫になりがち」、「興味が他方にわたり、一点の方向に定まらない」ということは考えられます。
節入り前の命式
時 日 月 年
? 戊 己 庚
? 戌 丑 辰
時柱がわかりませんが、「従強格」と言っていいほど、強い土気がある命式。年干の「庚」も土気と一体化し「岩山」「高山」を感じさせます。
おそらく外格かな…と感じさせます。
※外格…10人中、2人ぐらしかいないパターン
従強格の場合、強い才能を発揮すると共に、「洩気」を補うことで、その才能がさらに表現性につながり、社会的にも一目浴びる結果が出せると考えられます。
彼女が内格か外格か決定づけれないポイントとして、彼女が東京都の条例についてツイートしたのが2012年12月。2012年は「壬辰」。
節入り前のパターンの場合:年柱伏吟、社会的立脚点が変わるところ
節入り後のパターンの場合:天干地支に変化なし。扶抑法では外格を弱める年。ただし、洩気と財気の時なので、従強格にとって才能発揮にはよい年かも。
短時間で見た限り、はるかぜちゃんの誕生日情報だけでは、「内格 or 外格」の見極め難いところがあります。
今日は自分のメモ程度に取り上げてみましたが、はるかぜちゃんの今後についても取り上げて行きたいと思います。