地球の地軸は太陽と面すると傾いて自転しているのは、みなさんもご承知だと思います。地球は地軸と傾くことにより、「春夏秋冬」が生じられるわけです。
地軸の傾きを地支に取り入れることにより、六衝冲が生じ、支合が発生します。

支合には、「生合」「刻合」は2種類に分けられますが、これが人間のカラダにも応用できるといわれています。
午未の生合 → 頭
巳申の剋合 → 首
辰酉の生合 → 胸・背中
卯戌の剋合 → 腰
亥寅の生合 → 膝
子丑の剋合 → 足
中年期以降の人物を鑑定する際、特に健康面については、支合を活用することでどこに滞りがあるのかを見る手段となります。ついつい「支合=良運」と捕えがちですが、大運・流年を駆使して、支合が吉なのか凶なのか、詳しく検証する部分があります。
支合の取用法については、後日、説明するとしましょう。