支合とカラダ | なんちゃって東洋運命学研究家

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東洋占術活用述を中心とした占いをご紹介。

東洋の帝王学「四柱推命」、「五経」の「周易」、さらに「断易」、「タロット」について、事例を中心にご紹介します。

現在テスト運用中。

四柱推命にはいくつかの流派がありますが、おそらく支合はどの流派でも取用するのではないかと思います。今日は支合についてご紹介しましょう。

地球の地軸は太陽と面すると傾いて自転しているのは、みなさんもご承知だと思います。地球は地軸と傾くことにより、「春夏秋冬」が生じられるわけです。


地軸の傾きを地支に取り入れることにより、六衝冲が生じ、支合が発生します。


$四柱推命活用術


支合には、「生合」「刻合」は2種類に分けられますが、これが人間のカラダにも応用できるといわれています。



午未の生合 → 頭
巳申の剋合 → 首
辰酉の生合 → 胸・背中
卯戌の剋合 → 腰
亥寅の生合 → 膝
子丑の剋合 → 足


中年期以降の人物を鑑定する際、特に健康面については、支合を活用することでどこに滞りがあるのかを見る手段となります。ついつい「支合=良運」と捕えがちですが、大運・流年を駆使して、支合が吉なのか凶なのか、詳しく検証する部分があります。

支合の取用法については、後日、説明するとしましょう。