昭和元禄落語心中【八】 | わたし一人、u_know

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もう、八話めとなりました。

いくさぶろーさんがいなくなって正直
観る楽しみが無くなっていました。。

松田のじーさんのハゲヅラばっかり気になってしまって(; ̄ー ̄A

しかし今日は、非常に重要な回でして

泣けました。。・゜・(つД`)・゜・

真打に昇進し、助六を襲名した与太。
いっつも元気一杯、ワンパクな与太が
助六の持ちネタ「芝浜」をやったんですね。

しかも、稽古をつけたのは
八代目有楽亭八雲。。
泣けますわ、話、分かってても。

与太役のりゅーせーくん。
わたし、漫画でもアニメでも
与太のキャラがあんまり、そこまで愛せてなかったんですけど
今回ドラマで、りゅーせーくんの与太が
とっても素敵だったんですよね。

落語シーンは、そこまでがっつりじゃなかったけど、
りゅーせーくん、お芝居うまいから~(^^;



なくなった小夏の父ちゃん、助六とシンクロして、ほんとに素敵だった。。
八雲との関係性も、うまく描けていると思うし、
寂しさや、後ろ暗さを背負って孤独に生きる者どうしの難しい関係性がしっかり表現されていて、
わかっちゃいても、きょうはジィーンと
泣けました。


ヤの組長で、与太の元親分に対して
とんでもなくスッ飛んだ啖呵を切るシーンがあるんですけど、
それがもう

りゅーせーくん、超絶うまくて気迫ハンパなくて(  ;∀;)
なに言ってるか分からない部分もあるにはありましたが、
カッコヨカッタよ‼って、言ってあげたい。
巻舌がすんごいのなんの笑



けど、やっぱり、坊主のズラが気になるぅ~(^^;


もう、そろそろおしまいです。