昨晩、

家で飼っている猫のフーちゃんが亡くなりました。

10年一緒に生活を共にして来ました、
ある意味家族の様な存在です。

母が一昨日術後の定期検診を受けに病院に行って来たのですが、検診の結果があまり思わしく無いと僕に話して来たのです。

その日ぐらいからフーちゃんが体調も突然悪くなり食事も全く食べなくなり床でぐったり横になっていて動けない状態になっていました。

もともと口内炎が出来ていて調子が良く無かったフーちゃんなのですが、

こんなに突然状態が悪化するなんて誰が想像した事でしょう。

瀕死の状態でも頭をなぜてると目を細めて頭をなぜてる手に擦り付けて来ます。

その姿を見ると心が締めつけられる様な思いがします。

そんな状態が続き昨晩HAMAが家に帰って来て廊下にひいた毛布の上に横たわっているフーちゃんを見に行ったら、動いているはずのお腹がぴくりとも動いていません、
呼吸が止まっています。

フーちゃんは天国に旅立ってました。

いつも思うのですが、ペットとの別れはとても辛いでしすね、、

以前父親がガンの手術をする為入院していた時に、
飼っていた犬のナナが持病の病気が再発して父親の退院を待たずしてこの世をさりました。

父の手術は上手く行ってあれからずっと調子がいいです。

今思うとナナが父親のガンを身代わりになって持って行ってくれたのかなぁ~と思えてなりません。

ペットが飼い主の病気を身代わりになって引き受けてくれると言う話は良く聞きますし、根拠のない不思議な話ですが、そう言う事ってあるのかもと思ってしまいます。

今回の母親の件でもフーちゃんの様態が急変するタイミングが余りに急だった為そう思えてならないです。

HAMAはペットに対して日頃の行いが悪いから誰も身代わりになってくれないと思いますが。



元気だった頃のフーちゃん↓

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ちょっと顔の大きい少し茶色がかった鯖トラの子がフーちゃんです。
家族や他の猫達に対しても優しい猫ちゃんでした。




フーちゃん、

ありがとう。

やはりいつもいる所にいない、とても寂しいです。