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最近入手した、DROPOUTの板。ロゴから推察すると80年前後式だと思われます。
私が初めて手に入れた板が先輩から譲ってもらったDROPOUTのスティンガーだったのでかなりグッときてます。
イーグルノーズでダウンレールでウイングラウンドピンときてるので泣かせるぜっていう感じなんですけど、この板も先輩から後輩へ受け継がれたであろう由緒正しき板のようでかなり傷んでました。
大きな傷が8箇所くらいでテールはパックリ割れてガビガビ状態。上の画像は入手した時のレールの状態ですが多分後輩が全体的にこのようなリペアを施しているので、それを剥がしてレペアするのは・・・。
あばたもえくぼのディンプルとクラックは無数に有りこれをリペアするのは・・・。
リペアというよりレストアです。が、しかし、幸いなことに剥離はなかったのでなんちゃってクラフトマン(ただのおやじの日曜大工ですが)とかしせっせっと作業に励んでます。
既に大きな傷は削ってクロス巻いてレジン盛って又削ってととりあえず直しましたが、無数のクラックとの格闘が残ってます。
最後は友人のバラのアトリエで全体にクリアをかけないと「う~ん。マンダム」状態にならないのでまだ先は長そうです。
ちなみにサイズは記載なしなので今度計ります。多分6’3”~6’4”位だと思います。
シェイパーは阿部さんでシリアルNo.なんかも入ってます。
く~。由緒正しい!