新しいパソコンを買ってしまった。
病気になったときに買ったノートPCが調子悪かったんだけど、
安いのを見つけてポチっとしてしまったのです。
明日届くかな。
前はパソコンはデスクトップオンリーでノートを使う等と考える事は
全くなかった。
長期の入院でパソコンが病室に欲しくて買ったノートが病み付きに
(なんか嫌な言葉だね)
使い方スタイルは体の上においてラッコスタイル。これがベストですね。
だから、今iPadが話題になっているけど、今一魅力を感じない。
片手で抑えて片手で使う?または、何かで支えて両手でつかう?
マシンそのものは素晴らしいのだろうけど、楽に使えるとは
思えない。
マックが好きで何台も所有していた時期もあるの程だけど
iPHONEにしろiPad、iPodにしろ片手で使っていたものが
両手で使うように進化しているのは何か疑問を感じる。
昔のマックを好きになったのも、長い時間使っても疲れない
体に優しく作られたものだったからで外見や話題からではない。
今回買ったのは11インチの小さい普通のウィンドウズの安いやつ。
キーボードの大きさがこれ以下だと少し打ちにくくなるし
これ以上大きいと重くなる。
ネットブックより多少CPUの良い奴にしたのでユーチューブも
楽しめる。
それで、47,000円だったんだけど病院のTV代なんてケチらず
テレビ見てたらすぐにそんな金額超えてしまう。
心臓系の疾患なんかだと病室から出してもらえないとかベッドの
上から下ろしてもらえないとか、普通にいるので気持ちが滅入りがち。
病院の売店でこんなPC売ってくれれば良いと思う。
もちろん、病室は無線LAN完備。
キーボードの音がうるさくなるかな、、、、。
あと冷却ファンの音、、、、
俺の入っていた病院だと新しい病棟は有線でインターネットできるように
なっていたんだけど俺の病棟はネット無し。
寂しかったな。
どうせなら、自分のデータが自分のPCに送られてきて自分で病気管理するとか
できたら面白いのにね。
で、この話がどこに向かうかというと、病院で使える自分の体にも回りに
対する音なども考慮されたものも、図書館や家で使えたら嬉しいよね?
でもカタログにはそういった事は載らない。
体に優しくないんだよね。
パソコンもネットワークも大きな成長をしたのだから、
我慢して使うものから、人を助けるために使うものへ
変わっていって欲しい。