先週金曜のことですが…

この日は、仕事絡みとはいえ楽しみにしていたゴルフでしたが、その週の大雨の影響でコースが水没しクローズが決定し中止になりました

そうなれば通常業務で出社するかと思いきや、いやいや有休を取るって…

聞いた私は…ニッコリ笑顔

だったらデートしましょ音符

 

ということで向かった先は 東京都美術館

既に終了となった札幌の回を後に24日から始まったこちら…

「ゴッホ展 」 巡りゆく日本の夢 を観に行きました

 

上野界隈の美術館では“今が旬”と言いたくなるくらい観たい展覧会だらけで、どれにしようか迷いましたが、ここは殿の第一希望を優先しました

この日は台風一過の晴天…ではなくその前の秋晴れ晴れ

気温も寒くなく暑くなく…でもゴフル場の水捌けはまだまだ…

殿「いや~、この空の下でやりたかったなぁ…」

↑ずーーっと言ってました笑顔

 

 

…で、ゴッホ展

過去にもゴッホ展は何度も開催されていてその幾つかを観ていますし、他の展覧会の中でも数点の作品を観てはいましたが、今回は観終わってからの印象がとても強く残りました

いや~良かったです、とっても

作品それぞれが興味深く感じられたのは、ゴッホの日本好きが画に表れて見えたこともあったのでしょうか…日本画との絡み、比較が面白かったです

 

誰もが教科書なりで一度は目にしている、いわゆる“ゴッホの画”と判る数点もあって、今回の展覧会に興味がない方でもそれらを生で観に行く価値がある…と思いました

(以下画像拝借)

 

数あるゴッホの自画像の中でも有名な

「画家としての自画像」

 

 

シカゴ、オルセーにもタイトルを変えて同じ構図の「寝室」があって、そのどれか?を他の展覧会で観ているのですが、今回なぜかもの凄く印象に残ったのよね…

こちらがそのオリジナル?とも言える一番最初に描いたゴッホ美術館蔵の作品だからでしょうか…

「寝室」

 

 

個人的に「ローヌ河のうえの星月夜」同様、好きなンですよね…

「夜のカフェテラス」

 

 

以上のこれらはお馴染みの作品ですが、今回 日本初公開のこちらは私が今回の展覧会で一番印象に残った作品です…

「タラスコンの乗合馬車」

この画の何がどこが好印象?と思う方が多数でしょうか…

私もここ!と言えないのですが、ずーっと観て回っている時にふっとこの赤にグッと惹かれ、きれいな色の空より多く取った手前の道幅、傾斜に見えるアンバランスの中で馬車に掛かる梯子がビシッと芯となっている構図…妙に惹き付けられます

キャプション?説明書きでも梯子のバランスのことに触れていたので少し離れて手で梯子を隠して観てみると…なるほどね…と

 

今回の展覧会のテーマ?浮世絵など日本画との関わりとして観る画も面白く、殿も言っていましたがとても見応えたっぷりの展覧会でした音符

 

 

観終わって地下鉄で銀座向け…

今、上野は公開が待ち遠しいシャンシャンパンダブーム、こんなところまで…パンダです

無機質、殺風景な扉よりはイイですねテヘ

 

 

銀座に着いて、ランチタイムには遅い時間で遠しい営業をしていないお店は休憩中の看板が…

商業施設の中だったら…と入ったのは銀座シックス

もうエスカレータで草間さんのドット写真を撮る人はいません…(汗) そして平日の半端な時間ということもありますが、館内ガラガラです。。。

6F、かろうじてランチタイム中だったこちら 「イル カルディナーレ」で頂きました

 

ゴッホ展、良かった良かったとお喋りしながら殿は最初のビール、私は白を…

 

そして前菜が運ばれ…

はい、写真は以上汗2

お店の了解を頂き殿のOKも出たというのに、パスタとメインが運ばれ、おかわりのワインをオーダーしたところで撮るのをわすれるという汗

ランチピークを過ぎたタイミングだったので通された席が窓際、階下の通りを眺めながらお喋りと美味しい食事…

写真どころではなかったということにしておきましょう汗

 

 

いや~、平日はあちこち空いていてイイですねー照

ただ…私達世代の夫婦?連れが意外と少なく、手でも繋もうものなら腕でも組もうものなら夫婦ではない怪しい関係にしか見えないのではないかしら…

って、さすがに平日の昼間から手も繋がないし腕も組みませんけどね汗

 

 

 

 


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