4/2(日)の食卓
生の開きを買ってはみたものの下処理を始めて直ぐに後悔し、料理に入って更に後悔した食材…
こちら![]()
穴子です
どこの県か失念しましたが国産の穴子が2尾で298円だったと思います
安いので失敗しても惜しくはない…たったの2尾だし開いているから後の調理も簡単と思って買ってしまいました![]()
骨と黒筋?を丁寧~に取って、熱湯を回し掛けて冷水の中でぬめりと取って洗って…と、文字にすると簡単ですがやってみるとこれが結構な手間。。。
熱を入れるとくるりと縮むことは解ってしていましたが、そのまま調理に取かかればいいものを開き戻して串に刺してみたりして。。。
よく鰻は「串打ち三年、裂き割り八年、焼き一生」と言われますが、きっと穴子も一緒ですよ…
あ~、面倒![]()
自宅で自分で食べる穴子だったら丸まろうが縮もうが見てくれはどうでもいいのに…と、後悔先に立たず![]()
…まぁそんなこんなで最後までやり遂げました力作 ![]()
・煮穴子
こちら形の整った部位は殿用…&撮影用
殿には、間違っても一口で食べてしまうことがない様、ここに至るまでの工程と苦労をた~っぷりと語った後に口に入れてもらいました
味は、かけた労力とかかった時間を思えば、もの凄---------く美味しい!
崩れ過ぎない程度にふっくら煮えて、味も甘過ぎず濃過ぎず、好みの味わいで美味でしたよ
でもね…じ~っくりと味わえば「普通に美味しい」…ええ、そんなものですよ、自作の煮穴子なんて![]()
だってこれまでお寿司屋さん辺りでプロの仕上げる美味しい煮穴子の味が、頭と舌の記憶に残っていますからね…
ということで、美味しい煮穴子が食べたくなったら美味しいお寿司屋さんか料理屋さんで、そしてお店では高値であってもこの手間と時間を解って納得して有り難く頂くことにします![]()
その他の料理は…
・セロリとエリンギの桜海老きんぴら
冷蔵庫整理です
桜海老の風味と塩麹だけの味付け
・五目白和え
こちらも冷蔵庫整理
ほうれん草、人参、常備菜のひじき煮を木綿豆腐を崩して和えただけ
擦り胡麻たっぷりで香ばしく美味しくできました




