延び延びで放置したままの旅の備忘録。。。
こちら⇒☆ からの続きです
宇都宮のビジネスに泊まって翌日は益子から笠間へ
途中の小さな案内板に笠間日動美術館の別館になっている 『春風萬里荘』 を知り寄ってみました
ここがどういう経緯で存在しているのか…は、意外と複数の人が絡んでいることがHPなどから知ることができますが、メイン?は北大路魯山人の住まいなどを鎌倉から移築して今ここにある…ということらしいです
歴史を感じる古民家で住居の中はオープンに見て回ることができます
この和室は何畳…?と枚数を指折らずとも、とにかく広いことは判ります
当時としてはモダンなステンドグラスの扉があったり、洋間の床に敷き詰められているのはケヤキの「木レンガ」とのこと…
プライベート空間であるお風呂場…
壁には魯山人が陶作した青竹の使ったデザインになっていました
撮影していませんがトイレには陶作したアサガオ(男性用便器)まで展示![]()
エッ、こんなところに魯山人の作品
と思いましたがレプリカ…
そんな展示室も
行った日は修復の真っ最中で観ることができませんでしたが、京都は竜安寺を模したような?石庭も…
(左のお写真はお借りて比較で載せてみました)
住居内より外の庭が気持ち良かったですよ
この日は私にが珍しく?天候に恵まれて…
桜は満開だった頃はキレイだったでしょうね…咲き残りですがまだ見応えはありました
眺めていると芝生の中の所どころに盛り土があることに気付き…
近くにいたスタッフさんが教えて下さいました
「この土、何だと思います? モグラの巣なんですよ」…と![]()
へ~、マンガではよく見ますが“生”を見たのは初めてでした![]()
こんなことからも春を感じた瞬間![]()
池もあり…
敷地は広くて高台…
…登ると 長屋門
↓ お借りした写真ですが。。。
季節が先に進むと芝も生え揃ってこんな素敵な姿に映るのですね…
旅のコース予定には入っていなかったこちらですが、訪ねてみて良かったです…
好天に恵まれたこともあり、とても気持ち良く過ごせました![]()
















