桜が散り始めましたね
明日は冬に逆戻りの冷たい雨になる予報が出ていますが、今年は春到来が遠く感じます
こちらは昨日4/9(日)の食卓
・チカ天ぷら
ワカサギと似ていますが、チカはそれよりもっと身に旨味を感じます
淡水と海水の違いでしょうか…?詳しくは解りませんが、チカの方が好きなンです
たまにしか作らないから…それ“故に”と言い訳しませんが揚げ物は、まぁ苦手です
一度揚げ物をしても次にその油を使うのがいつになることやら…ということで油も衣も極端なくらいケチることが上手に揚げられない一番の原因でしょうか…
見てくれはよろしくありませんが、強がりではなく本当に美味しかったのです…
殿も気を使って「美味しい」と言ってくれましたし…![]()
・ホタルイカ
ホタルイカ…面倒でも最低、目は取りましょうね…固くて口に残ります
更に丁寧に下処理すると次に取るべきは背軟骨、もっと丁寧にするなら口も取りましょう
…なんて偉そうにすみません、でもこれは美味しく頂くための工程です
が、先日何気なく見ていた料理コーナーで“料理研究家”というお若い?方でしたが、この下処理をしないまま使っていて、仕上がりの画でも固そうな白い目が残っていたのですよ…
テレビで紹介するならその場で処理せず省いたとしても、口頭で説明するくらいはして頂きたかったな…と、レシピが美味しそうでしたから尚のこと残念に思って見ていました
・浅利と蕪の炊き合わせ
先に浅利だけを水と酒で蒸して取り置き、その蒸し汁を使って味を整えた中で蕪をサッと火入れ、6~7割方火が通った辺りで火を止め自然に冷まして味を含めます
盛り付け時に浅利を戻してひと煮、軽く温め直します
この時間差で浅利はふっくら、蕪は蕪の大きさや切り方にもよりますが、柔らかい蕪が苦手なのでこれくらいの火入れで十分…程度な歯応えが残り味も浸み入り美味しく感じます
・茎若芽の炒め煮
新物の茎若芽が出ていました
コリコリの歯応えを楽しみたく、干し椎茸、新生姜と合わせて炒め煮にしました
・ほうれん草の炒りしらす和え
しらすの賞味期限が過ぎていまして…炒って胡麻などを合わせてふりかけ風にしました
ほうれん草に加えて、ごま油、出汁醤油で和えました
・蕪の浅漬け
蕪はこちらにも…昆布茶も使ってみた簡単浅漬け
美味しかったです
今宵はこちらの日本酒
天明は季節を変えて色々と出てきますが、そのどれもが好きです
今回は「天明」 中取り生酒 伍号







