昨日の日曜、映画を観に行きました
とことん重い。。。暗い。。。
今は想像するしかないその時代の日本人がしてきた醜い酷いことをまざまざと見せつけられて辛いですが、あることのためにここまで残虐性を剥きだしにする性が日本人の中にもあるということを直視する機会になる映画とも思いました
日本人のイメージが崩れると心配する声もあるようですが、この映画のことだけでなく過去の戦争時にも日本が色々としてきたであろう黒い事実とも結びつけて考えてしまいました…
それにしても信仰って。。。
この原作が遠藤周作とはとても思えない…というか、ぐうたらシリーズなどのエッセーしか読んだことがないので、私の中の遠藤周作はユーモアある“狐狸庵先生”のままなのです
エッセー以外の小説を読んでみようかな
帰宅時間が6時を過ぎると予想していたので、行く前に食事の用意をして出掛けていました
3時間近くの長編でしかもこんなに重い映画とはあまり考えずに「すき焼き」。。。
帰路、この映画の後のすき焼きは重いような…と心配したのは一瞬
食べ始めるとペロッと美味しく完食です
卓上の写真はありませんがワインだけは美味しかったのでリピのために撮り残しました
我が家のすき焼きは赤と合わせます
次回の映画は少し軽く明るい作品がいいな![]()

