年々、喪中による年賀欠礼状が増えてきたような気がします
同世代からのその便りも、若い頃と違って祖父母の訃報ではなく親兄弟という…そんな世代になってきました
喪中とは別にここ数年は高齢になった方からの年賀状辞退の挨拶状?もポツラポツラ届きます
この年賀状辞退…個人的には「有り」と思っていて、高齢ではなくても定期的に連絡し合ったり会ったりしている親、兄弟、友達との間では、数年前から年賀状は無しということに決めました
遠くにいる相手との新年の挨拶…今はメールもありますしね
…とは言っても、まだ全廃とはいきませんね…
自然消滅を狙って何度かこちらから返さなかった年もありますが、ご丁寧に毎年届くのでどうしたものかと…
何だか中途半端な?関係こそいつまでも続いています。。。
12/1(木)の食卓
・鰆みぞれ煮
実は先日、新しい大根おろし器をポチっとしまして…早速試してみたくなってこの一品に決めました
この時期の鰆は脂が適度にのって美味しいですよね…寒鰆
シンプルに“焼き”が好きですが、そんな理由から今回はみぞれ煮です
鰆は薄く片栗粉をまぶして焼いて…同時に長ねぎも焼き付けてから煮ていきます
煮汁の水分は大根おろし汁を使っていますが、これが甘くて他の甘味は減量でOKでしたよ
添えた小松菜はゆがいて、残った煮汁に浸して温める程度で盛り付け
最後に粉山椒をパラっと…美味しいアクセントになりました
そうそう、おろし器については後日また記事にしたいと思っています
・春菊トマト胡麻和え
前々日、春菊の葉の方をサラダに使った残りの茎を使って、トマトと合わせた胡麻和えです
この胡麻和えには黒の胡麻が合うンですよ
・白菜柚子なます
白菜の半割を買ってアレコレ使って…これで最後
柚子の皮で香りを付けた甘過ぎない甘酢に浸しました
これから柚子の香りが美味しい季節ですね
・絹さやバターソテー
最初はオリーブ油で炒めて、香り付けのバターは最後にちょん
焦げ防止で最後に使っていますが、先日どこかの番組で溶かしバターの上澄みは最初から使っても焦げないと紹介していたような…ふむふむ
味付けは塩コショウ…ではなく塩のみが甘味が引き立って美味しいンです
芋焼酎「櫻井」はお湯割りで頂きました
燗の季節ですね…




